※ 各観光地の入場料も含まれません。お客様にご負担いただきます。
※チケットをお持ちでないお客様は、ガイドにお申し付けください。当日各観光地見学前にチケットセンターまでお連れいたします。
※12歳以下のお子様は、お二人まで無料となってます。
※4名様~14名様の場合、ワンボックスカー使用につき総額に+5ドル
※15名様以上はマイクロバスをご用意。
詳細はお問合せください。
08:00 ホテル出発
09:10 ウドン遺跡見学(60分)
11:00 陶器の村とコンポンチュナン州のご散策(60分)
12:30 ご昼食(ローカルレストランへご案内)ツアー料金に含まれる
12:45 プサ・ルーマーケットのご散策
18:00 ホテル到着
※現地状況によってお時間が前後する場合もあるので予めご了承くださいませ。
🔶 ① ウドン遺跡「カンボジア古都」
🔶 ② コンポンチュナン「州陶器の村」
🔶 ③ コンポンチュナン州の地元マーケット
ウドンは、カンボジアの首都プノンペンから約50km離れた場所に位置する古都です。17〜19世紀にかけて、この地に都が置かれていましたが、現在はその歴史的な遺跡が残っています。特に、山の上にいくつかの塔がそびえ立ち、古代の都市の面影を今に伝えています。さらに、ウドンには「18腕尺の仏陀のビハーラ」という巨大なレンガ造りの仏陀像があります。この仏陀像は一度爆撃によって破壊されましたが、現在では再建工事が行われ、修復されています。その存在は、カンボジアの歴史と文化の重要な一部を示しています。
ウドン山
駐車場、このあたりでも現地の人々の生活があふれてます。
駐車場のあたりからも歴史の背景を感じられてくるでしょう。
ウドン山の上にアクセスするための階段で自然と歴史を感じながら登って参ります。
豊かな自然に囲まれてる歴史上の場所、その魅力を是非お楽しみ下さい。
ウドン山の上にある仏塔、この中にはお釈迦様の遺骨が祀られているそうです
遺跡の周辺でも冷たいお飲み物などが販売されています。お手洗いに関してもご安心ください。
併設された仏教寺院にある仏陀の座禅像です。仏教の伝説のよれば、蛇(マチュリンダ)はお釈迦様のお使いだとも言われています。
カンボジアらしいの雰囲気を味わいながらのご見学にもなってます。
寺院の入り口にはなかなか貫禄のある門番像が置かれてます。
プリア・コー神の石像も安置されています。これに関わる面白い伝説があります。
ウドン山の周辺にもハンモックレストランがあり、そちらでも観光の後に凄くリラックス出来ます。その体験も。
コンポンチュナン地域では、伝統的な焼き物作りが行われており、地元の職人たちが手仕事で美しい陶器を生み出しています。村で手作りされた陶器製品はお土産に大人気です。地元でのアートや工芸品を購入したり、コンポンチュナン村の文化をたっぷりと味わうことができます。
今は、東南アジアではベトナムの陶器が有名かもしれませんが、実はベトナムよりもカンボジアの焼き物文化の方が古いです。アンコール時代頃から、その以前からだとも言われています。
カンボジア特有の南国の雰囲気はとても穏やかで気分が休まります。
地元の方が陶器を作っている様子を観察できます。
コンポンチュナンの村では、地元の伝統的な陶芸文化を体験できます。
陶器作り体験は無料ですることができます。地元の人が親切に教えてくれるのであなただけのオリジナル陶器を作ることができます。
※陶器作りをご希望のお客様は申し込みの際に事前にお伝えください。
見学の後は無裏で作られた陶器を購入することができます。安いものでは200円から販売されています。
プサ・ルー市場は、地元の農産物、新鮮な野菜や果物、スパイス、魚介類、肉などが販売されています。地元の食材を見ながら市場を散策し、地元の食文化を感じることができます。