※ 以下の遺跡入場券(アンコールパス)は料金に含まれておりません:
※ チケットをお持ちでないお客様は、ガイドにお申し付けください。当日遺跡見学前にチケットセンターまでお連れいたします。
まだ暗いうちに訪れるアンコールワット。
アンコールワットの朝日鑑賞は、シェムリアップ観光の中でも最も人気のある体験のひとつです。まだ暗いうちに訪れ、静かな空気の中でゆっくりと夜が明けていく瞬間を楽しみます。夜明け前、アンコールワットは黒いシルエットとして浮かび上がります。そこに少しずつ光が差し込み、幻想的な景色へと変わっていきます。
朝焼けは、オレンジ・ピンク・青と時間とともに色が変わります。その変化をゆっくり楽しめるのも魅力です。
この様な写真スポットもご案内できます。
池に映る寺院と朝日は、とても美しく、写真スポットとしても有名です。風がない日は、鏡のような景色が見られます。
アンコールワットは、カンボジア.シエムレアプにある世界遺産であり、世界最大級の宗教建築です。1153年にスーリヤバルマン2世に建立されたヒンズー教の寺院でビシヌ神が祀られていたが、江戸時代に改宗されて仏教の寺院になってます。アンコールとは、「都城」又は「町」と言う意味で、ワットは、「お寺」 つまりアンコールワットは、「お寺の都城」を意味します。中央にそびえる5つの塔は、ヒンドゥー教の聖なる山「メール山」を象徴しています。広大な敷地と左右対称の美しい構造は、アンコール建築の最高傑作とされています。
アンコールワットの表参道(西参道)は、寺院の正面入口へと続く最も重要なアプローチで、
訪れる人が最初にアンコールワットの壮大さを実感する場所です。
アンコールワットを祀っていたビシヌ神の石像です。
アンコールワットの正門をくぐって中に入ると、正面にはこの様に本殿が見えてます。
逆さアンコールワット、水面にもう一つのアンコールワットが現れるように見えることから、
多くの観光客に人気の絶景スポットとなっています。
3本の塔が綺麗に見えるアンコールワットの正面です。
第一回廊の南西部、アンコールワットを建設した王「スーリヤバルマン2世」の彫刻です。
第一回廊の南東部、天国と地獄のレリーフです。
アンコールワットの第一回廊の東部、壁には乳海攪拌のレリーフが描かれています。
第一回廊の東側、乳海攪拌のレリーフです。
江戸時代にアンコールワットを訪れた日本人の落書きです。
アンコールワットの第三回廊は、寺院の最上部にあたる最も神聖な場所です。中央の塔(祠堂)を囲むこのエリアは、かつて限られた人しか入ることができない特別な空間でした。上に登ると、アンコール遺跡やジャングルを一望できる絶景が広がります。風も心地よく、特別な場所に来たことを実感できます。
アンコールワットの第三回廊からの風景です。
アンコールワットの第三回廊、こちらもお勧めの写真スポットです。