※ お食事
※ マングローブ代は料金に含まれておりません (ご希望の方だけ)
※12歳以下のお子様は、お二人まで無料となってます。
※4名様~14名様の場合、ワンボックスカー使用につき総額に+1ドル
※15名様以上はマイクロバスをご用意。
詳細はお問合せください。
午前中の場合:(もちろんトンレサップ湖での夕日鑑賞がございません)
08:00 ホテル出発
08:30 トンレサップ湖観光(約2時間)
11:00 ワットポー・バンテアイ・チェイパゴダ見学(30分)
12:00 ホテル到着
午後の場合:
14:30 ホテル出発
15:00 ワットポー・バンテアイ・チェイパゴダ見学(30分)
16:00 トンレサップ湖(水上生活)共に夕日鑑賞(約2時間)
18:30 ホテル到着
※現地状況によってお時間が前後する場合もあるので予めご了承くださいませ。
こちらはワット・ポー・バンテアイチェイという、シェムリアップ市内にある地元の人々にとても大切にされているお寺です。観光地として有名なアンコール遺跡とは違い、今も人々の生活の中にある“生きた信仰の場所”です。ここでは、僧侶による『ウォーターブレッシング』という伝統的な儀式が行われています。聖なる水をかけてもらい、厄払い・健康・幸運・新しいスタートを願います。特に、結婚や仕事、新しい人生の節目に訪れる人が多く、地元の人々にとってとても大切な意味を持つ場所です。静かな雰囲気の中で、カンボジアの本当の信仰文化を感じることができます。又は 美しい浮き彫り(レリーフ)もたくさん見られます。 これらは単なる装飾ではなく、 仏教の教えやカンボジアの文系・ヒンズー教の物語や人生の大切な考え方を表しています。 地元の人々は、この彫刻を見ながら 祈りや感謝の気持ちを大切にしています。昔は文字が読めない人も多かったため、このような彫刻を通して仏教の教えを伝えていました。
ワットポー・バンテアイ・チェイの入り口です。
一見すると華やかで美しい寺院ではないかもしれませんが、中には精神・観光的な重要性が凄く秘められています。
こちらもラーマーヤナ物語の一つのエピソードでラーマー王子と弟さんとハヌマーン(中国の孫悟空の元)がシーター姫を助けるために魔王と一生懸命戦ってる場面だそうです。
これは布施を表する仏教のとても有名な物語で、「ヴェッサンタラ・ジャータカ(須大拏太子物語)」 とも呼ばれます。この王子はとても慈悲深く、「困っている人には何でも与える」という心を持っていました。財産・王の白い象・自分の馬車そして自分の子どもたちまで人々のために与えました。大切なのは、仏教では、この王子は釈迦が前世で生まれ変わった姿と考えられています。
こちらは、また寺院の美しい仏陀の浮き彫りです。これらをご覧頂く事によってさらに心が落ち着くでしょう。
カンボジアのお墓は、何でみんなこんなにカラフルになってるでしょう。
この寺院の中では宗教・文化・伝統が融合させた場面もご覧頂けます。
こちらもラーマーヤナ物語の一つのエピソードで魔王がシーター姫を誘拐しているところだそうです。
カンボジアの古典舞踊にもよく登場するラーマーヤナ物語の一つのエピソードで、
お猿さん達がインドとセイロン島を繋ぐための石橋を作っている様子が描かれています。
この2本の高い柱は、仏教行事や祝福を表す大切なシンボルです。天と地をつなぐ意味もあると言われています。
皆さま、カンボジアには「普通じゃない湖」があるのをご存知でしょうか?それがこちらのトンレサップ湖です。実はこの湖、東南アジア最大の淡水湖なんです。でも、すごいのは大きさだけではありません。なんと、この湖は季節によって大きさが何倍にも変わります。雨季になると、湖の面積は乾季の約5倍以上(日本の琵琶湖の15倍)になることもあります。つまり、「昨日まで陸だった場所が、今日は湖になる」そんな不思議な世界なんです。そのため、この地域の人々は普通の家ではなく、高床式の家や水上の家で暮らしています。そして、この湖はカンボジアの食卓を支える大切な場所でもあります。たくさんの魚が獲れるので、ここは「カンボジアの台所」とも呼ばれています。夕方になると、水面に沈む夕日がとても美しく、静かな時間が流れます。本当に観光だけではなく、ここでは人々の暮らしそのものを見ることができます。アンコールワットが「過去のカンボジア」なら、トンレサップ湖は「今のカンボジア」を感じる場所です。」
これらのボートは、トンレサップ湖でのクルージング用の観光船です。
船着き場の周辺にある高床式の学校です。
水の上で自然と共に暮らす人々の家、ずっとここでじゃなくて水量増加によって家ごとと引っ越しをします。竹のいかだや船の上に家を乗せてもう一艘の船で引っ張って移動し、その姿も時々ご覧頂けます。これを見るのも一つの醍醐味ですね。百聞は一見に如かずと言うことで是非オススメです。
トンレサップ湖の水上村の全景、ただ観光のためにみんなに来てもらっているわけではない!本当の自然のままの生活なんです
トンレサップ湖の水上学校、生徒たちが毎日手漕ぎボートで学校へ通っています。
この動きの中ではまた色々な姿が見えてくるのでとても面白いです。
これも普通の水上家で、こんな風景を見られるのは世界ではそんなに無いでしょう。
トンレサップ湖での漁業様子です。
一枚の発泡スチロールの上に乗って投網しようとしている若い男性の方、なかなか生活の逞しさが秘められています。
こんなのもたまに見られます!
涼しい風を受けながら静かな時間が流れるのがここトンレサップ湖の夕日鑑賞です。他では味わい出来ない体験です。