※ 各遺跡の入場料は含まれません。お客様にご負担いただきます。
※以下の遺跡入場券(アンコールパス)は料金に含まれておりません:
※チケットをお持ちでないお客様は、ガイドにお申し付けください。当日遺跡見学前にチケットセンターまでお連れいたします。
※12歳以下のお子様は、2名まで無料となってます。
※4名様~14名様の場合、ワンボックスカー使用につき総額に+5ドル
※15名様以上はマイクロバスをご用意。
詳細はお問合せください。
05:00 ホテル出発
07:00 ご朝食(ローカルレストランへご案内)
09:30 プリアヴィヘア遺跡見学(90分)
11:15 ご昼食(ローカルレストランへご案内)
15:30 アンコールワット見学(120分)
18:00 ホテル到着
※現地状況によってお時間が前後する場合もあるので予めご了承くださいませ。
プリアヴィヘア遺跡は、9世紀から12世紀にかけて何代かの王様によって建立されたヒンズー教の寺院です。山の上に出来、設計的にはアンコール遺跡群の中でもとても素晴らしいと知られてます。そして 2008年にカンボジアで2つ目の世界遺産に登録されました。シェムリアップから東に265km。車で約3時間くらいです。タイとカンボジアの国境に位置するこの寺院は、652mの断崖の頂上に建っており、天空の城とも呼ばれています。
プリアヴィヘア遺跡のナーガ、王様の時代によって様式が全然違うので、このナーガは凄く現実的!
プレアヴィヒア寺院の正門は、参拝の始まりを示す第一ゴープラ(門)であり、長い参道の入口にあたる重要なポイントです。ここから山の尾根に沿って、神聖な空間へと進んでいきます。カンボジアの通貨である200リエルのお札にもデザインされています。
プリアヴィヘア遺跡の正門と第二ゴープラを繋ぐための参道、両側には日本で言うと灯篭の様な石柱が並んでいます。
これらもシバ神のリンガを象徴されているそうです。
プリアヴィヘア遺跡の第二ゴープラの右側の写真スポットです。
第二ゴープラと第三ゴープラを繋ぐための第二参道です。
第三ゴープラ(門)
第四ゴープラ(門)
プリアヴィヘア遺跡の本殿です。
プリアヴィヘア遺跡の上からの風景!
アンコールワットは、カンボジア.シエムレアプにある世界遺産であり、世界最大級の宗教建築です。1153年にスーリヤバルマン2世に建立されたヒンズー教の寺院でビシヌ神が祀られていたが、江戸時代に改宗されて仏教の寺院になってます。アンコールとは、「都城」又は「町」と言う意味で、ワットは、「お寺」 つまりアンコールワットは、「お寺の都城」を意味します。中央にそびえる5つの塔は、ヒンドゥー教の聖なる山「メール山」を象徴しています。広大な敷地と左右対称の美しい構造は、アンコール建築の最高傑作とされています
アンコールワットの表参道(西参道)は、寺院の正面入口へと続く最も重要なアプローチで、訪れる人が最初にアンコールワットの壮大さを実感する場所です。
アンコールワットを祀っていたビシヌ神の石像です。
アンコールワットの正門をくぐって中に入ると、正面にはこの様に本殿が見えてます。
世界中からの観光客の方々には大人気、逆さまのアンコールワットです。
3本の塔が綺麗に見えるアンコールワットの正面です。
アンコールワットを建設した王「スーリヤバルマン2世」の彫刻です。
ンコールワットの第一回廊、天国と地獄のレリーフです。
アンコールワットの第一回廊の東部、壁には乳海攪拌のレリーフが描かれています。
インドの天地創造の神話、乳海攪拌の中心部になってます。
江戸時代にアンコールワットを訪れた日本人の落書きです。
アンコールワットの第三回廊は、寺院の最上部にあたる最も神聖な場所です。中央の塔(祠堂)を囲むこのエリアは、かつて限られた人しか入ることができない特別な空間でした。上に登ると、アンコール遺跡やジャングルを一望できる絶景が広がります。風も心地よく、特別な場所に来たことを実感できます。
アンコールワットの第三回廊からの風景です。
アンコールワットの第三回廊、こちらもお勧めの写真スポットです。