※ 各遺跡の入場料は含まれません。お客様にご負担いただきます。
※チケットをお持ちでないお客様は、ガイドにお申し付けください。当日遺跡見学前にチケットセンターまでお連れいたします。
※12歳以下のお子様:お二人まで無料となってます。
※4名様~14名様の場合、ワンボックスカー使用につき総額に+5ドル
※15名様以上はマイクロバスをご用意。
詳細はお問合せください。
08:00 ホテル出発
10:30 バンテアイチャマール遺跡見学(90分)
12:30 バンテイ・トゥオップ遺跡見学(30分)
13:30 ご昼食(ローカルレストランへご)
17:00 ホテル到着
バンテアイ・チュマール遺跡 は、 12世紀末から13世紀初頭にかけて、 ジャヤーヴァルマン7世 の治世に建設されました。 この寺院は、1177年のチャンパ軍との戦いで戦死した、王の息子と4人の将軍に捧げられたものです。「ここは“彫刻の美しさ”と“物語”が詰まった特別な遺跡です」。調査によると、第一回廊(内側の壁)には、彫刻が施されていない石は一つも存在しないほど、精緻な装飾で覆われています。国内外の研究者や専門家たちは、この遺跡を高く評価しており、特に第一回廊の壁面には、非常に多様で豊富な彫刻が見られます。
そこにはヒンドゥー教の神々である
• ブラフマー(創造神)
• ヴィシュヌ(維持の神)
• シヴァ(破壊の神) などが表現されています。
中でも最も有名なのは千手観音の彫刻です!
バンテアイチャマール遺跡の入り口です。
メインの入り口から遺跡への道、最初点から爽快感が有ります。
バンテアイチャマール遺跡の図書館、他と同様にお経などが保管されていたそうです。
バンテアイ・チュマール遺跡の表参道は、寺院へと続く神聖な導入空間であり、訪れる人をゆっくりと「神の世界」へと導く重要な構造です。
千手観音像、元々は、門の上にありましたが、現在は、地面に残っています。
バンテアイチャマール遺跡の中に入るための門です。
門の上には、楣(まぐさ)に描かれたレリーフがあります。バラモンがブラフマー神と、その乗り物である聖鳥ハンサにハッピーの音楽を捧げる様子が表現されています。ブラフマー神のレリーフはカンボジア全体でも数が少なく、非常に貴重なものです。
他にもヒンズー教の物語に関わるレリーフが沢山ございます。
こちらはバンテアイチャマール遺跡の中心部、他の寺院と違って四面の仏様のお顔が付いてるの付いてないのが両方有ります。
これがジャヤバルマン7世が建設した全ての寺院の様式が混じってるのを見ることが出来る唯一の遺跡でしょう。
カンボジアの当時の出来事と歴史が固まってるバンテアイチャマール遺跡の回廊です。
バンテアイチャマール遺跡を建設したジャヤバルマン7世とチャンパ群との戦いで戦死した息子さんの彫刻です。
息子さんが戦死した後、とても楽しみのあるジャヤバルマン7世の姿だと考えられてます。
このレリーフには、人間と鬼のような存在(反逆者)との戦いの場面です。
こちらの寺院の中では最も有名な千手観音の彫刻です。
バンテイ・トゥオップ遺跡 は、 クメールおよび外国の研究者による調査の結果、
・建築構造
・美術様式
・遺跡内に残る彫像などから、 ジャヤーヴァルマン7世 の治世に13世紀初頭に建てられた と考えられています。 この寺院は、大乗仏教に捧げられたものです。 また、バンテイ・トゥオップは単なる宗教施設ではなく、 兵士たちの宿泊地 又は 武術や戦闘訓練の場 としても使われていたと考えられています。 つまり、当時の軍事拠点(要塞) であったことから、「バンテイ・トゥオップ(軍の砦)」という名前が現在まで残っています。 さらにジャヤーヴァルマン7世の時代には、 ヒンドゥー教の信者や仏教徒の人々も、 この寺院を信仰と礼拝の場として大切にしてきました。
入り口では、
遺跡らしいのバンテアイトゥオップ遺跡の中央塔です。
中央塔の内部、宗教の信者の方々がよくお参りする所です。
バンテアイトゥオップ遺跡のお勧めの写真スポットです。
この木造天井は、800年も経ったのにまだ綺麗に残ってるのがこの寺院はかなり有名です。
バンテアイトゥオップ遺跡の境内には、この様に別の仏教寺院がございます。