SR-01 アンコールワット+アンコールトム+タプロム遺跡観光&夕日鑑賞ツアー。ツアーご予約はこちら

 

ツアー概要

  • 見学時間:約9時間
  • ツアーコード:SR-01
  • ツアー形式:プライベートツアー
  • 催行日:毎日催行
  • お子様参加:
  • お一人様参加:
  • ネット予約OK

ツアー料金に含まれるもの

  • エアコン付き専用車
  • 日本語ガイド
  • お水(何本でも無料)
  • おしぼり付き

ツアー料金に含まれないもの

  • お食事

※ 以下の遺跡入場券(アンコールパス)は料金に含まれておりません:

  • 1日券:37ドル
  • 3日券:62ドル
  • 7日券:72ドル

※ チケットをお持ちでないお客様は、ガイドにお申し付けください。当日遺跡見学前にチケットセンターまでお連れいたします。


ツアー料金

  • 1名様の料金:90USドル
  • 2名様:100USドル(50USドル)
  • 3名様:135USドル(45USドル)
  • 4名様:156USドル39USドル)
  • 5名様以上は、35USドルずつ加算されます。


※12歳以下のお子様は、2名まで無料となってます。

※4名様~14名様の場合、ワンボックスカー使用につき総額に+1ドル
※15名様以上はマイクロバスをご用意
詳細はお問合せください。


お支払いについて

  • ツアー代金は米ドルの現金でお願いいたします。
  • ツアー代金は、ツアーの当日の集合時に現金でお支払いください。

日程表・みどころ

08:00 ホテル出発。

08:30 チケットセンター。

09:00 アンコールトム観光。(約90分)

11:00 タプローム遺跡観光。(約50分)

12:00 昼食。

13:00 ホテルにて小休憩。

13:00 アンコールワット観光。(約90分)

16:40 プノンバケン山での夕日鑑賞。

18:30 ホテル到着。

※ 現地状況によってお時間が前後する場合もある場合もあるので予めご了承くださいませ。

キャンセル料

  • 出発の3日前まで:キャンセル無料
  • 出発の3日前~前日の19:00まで:キャンセル料50%
  • 前日19:00以降のキャンセル(出発前):キャンセル料75%
  • 出発後のキャンセル:キャンセル料100%

① 世界遺産・アンコールトム観光

アンコール・トムは「大きな都」という意味で、12世紀後半にジャヤヴァルマン7世によって建てられました。
一辺約3kmの正方形の巨大な都城で、クメール王朝の政治・宗教の中心でした。
中央には巨大な観音菩薩の顔が彫られたバイヨン寺院がそびえ、周囲には五つの大門、象のテラス、バプーオン寺院など見どころが満載です。

アンコール・トム観光スポット①:南大門


アンコールトムの南大門は、観光客が最初に訪れるメインゲートです。
神々と阿修羅がナーガ(蛇神)を引き合う様子を再現した彫刻が並ぶ参道が特徴です。


 

アンコールトムの南大門

 

神々と悪魔達が大蛇を引き合うインドの天地創造の神話である乳海攪拌を表す石像です。

アンコートムの南大門 7

 

アンコートムの南大門、城壁の上からの絶景です。

アンコートムの南大門 8

② バヨン寺院

 バヨン寺院は、アンコートムの中心にある、鎌倉時代にジャヤバルマン7世によって建設された仏教とヒンズー教が融合された寺院です。

ここではクメールの微笑みと呼ばれる沢山のお顔があることで有名です。

バヨン寺院 9

 

こちらはバヨン寺院の表参道です。

クメールの微笑み 2

 

バヨン寺院の入り口ではこの様に女神像がお出迎えをしてくれます。

バヨン寺院の女神像

 

こちらはバヨン寺院の第一回廊で、人々の生活や戦争などの当時のカンボジアの出来事が描かれているので、とても興味深いです。

バヨン寺院の第一回廊

 

トンレサップ湖でのチャンパ軍との戦いで戦死がワニの餌食になっている場面です。

バヨン寺院の第一回廊の浮彫

 

人々が闘鶏を行っている場面です。

バヨン寺院の第一回廊の浮彫 3

 

バヨン寺院の内部絶景です。

バヨン寺院 10

③ バプーオン寺院

バプーオン寺院は11世紀にウダヤデイテイバールマン2世によって建設されたヒンズー教の寺院でシバ神が祀られていたそうです。

旧名は「ヘマドリ」と呼ばれ、ゴールドの山を意味します。

バプーオン寺院

 

バプーオン寺院の表参道の絶景です。全長200メートルほどで空中参道と呼ばれる、人間世界と神様の世界を繋ぐかけはしを象徴されているそうです。

バプーオン寺院 6

 

バプーオン寺院の上からの風景です。是非お勧めの写真スポットです。

バプーオン寺院の表参道

④ ピミヤナカス遺跡

ピミヤナカスは、平安時代の後半にジャヤバルマン5世と言う王様によって建造されたヒンズー教の寺院、よりもここには面白い伝説が一つ残されています。

ピミヤナカス遺跡

 

ピミヤナカス遺跡を囲む王宮のメインゲートです。

王宮の門 2

⑤ 像のテラス

 

像のテラスは、鎌倉時代にジャヤバルマン7世によって建設された王様の観覧席だったと言われてます。

元々、王様のためにこのテラスの前で綱渡りや綱引きなどのショーが行われていたそうです。なぜ像のテラスと呼ばれるのか?

像のテラス

 

像の像がいっぱい!

像のテラス 3

 

キックボクシングの元である打撃格闘技が元々像のテラスの前で王様のためにショーとして行われていたそうです。

像のテラス 4

⑥ ライ王のテラス

 

このテラスも鎌倉時代にジャヤバルマン7世によって建設され、三島由紀夫が訪れた事で有名です。

ライ王のテラス

 

ライ王のテラスのおすすめ写真スポットの一つです。

ライ王のテラス 2

② タプローム遺跡観光

タ・プローム遺跡は、アンコール遺跡群の中でも特に人気の高い寺院で、自然と遺跡が融合した神秘的な景観で知られています。 1186年にクメール王朝の王 ジャヤーヴァルマン7世 によって建立されました。タ・プロームは、あえて大規模な修復を行わず、発見された当時の状態を残しています。そのため、ジャングルの中に眠る古代遺跡の雰囲気をそのまま体験できます。遺跡の上に大きく広がるガジュマルやスポアンの木の根が、建物を包み込むように成長しています。まるで自然が遺跡を飲み込んでいるような景色は、アンコール遺跡の中でも特に印象的です。ハリウッド映画『トゥームレイダー』の撮影地としても有名で、多くの観光客が訪れる人気スポットです。

 

タプローム遺跡の正門、西門です。

タプローム遺跡

 

タプローム寺院の西門から本殿へ向かう神秘的なジャングルの道です。

タプローム遺跡の表参道 2

 

トゥームレイダーのロケ地の扉が開かれているタプローム遺跡の神秘的な正門です。

タプローム遺跡 10

 

自然の豊かさを感じられる、心に残る旅のタプローム遺跡です。

タプローム寺院の回廊

 

タプローム遺跡のご見学によってアンコール遺跡群の再発見を感じられるでしょう。

タプローム遺跡 11

 

自然の迫力ある、大蛇がとぐろを巻いてる様なガジュマル木の根

タプローム寺院 2

 

ハリウッド映画『トゥームレイダー』の木

トゥームレイダーの木

 

大きさから見てタプローム寺院の最も大きなガジュマルの木

タプローム寺院のガジュマル木

 

タプローム寺院の恐竜の彫刻です。

タプローム寺院の恐竜

③ アンコールワット観光

アンコールワットは、カンボジア.シエムレアプにある世界遺産であり、世界最大級の宗教建築です。1153年にスーリヤバルマン2世に建立されたヒンズー教の寺院でビシヌ神が祀られていたが、江戸時代に改宗されて仏教の寺院になってます。アンコールとは、「都城」又は「町」と言う意味で、ワットは、「お寺」 つまりアンコールワットは、「お寺の都城」を意味します。中央にそびえる5つの塔は、ヒンドゥー教の聖なる山「メール山」を象徴しています。広大な敷地と左右対称の美しい構造は、アンコール建築の最高傑作とされています。

アンコールワットの入り口 5

 

アンコールワットの表参道(西参道)は、寺院の正面入口へと続く最も重要なアプローチで、訪れる人が最初にアンコールワットの壮大さを実感する場所です。

アンコールワットの表参道 7

 

アンコールワットを祀っていたビシヌ神の石像です。

アンコールワットのビシヌ神

 

アンコールワットの正門をくぐって中に入ると、正面にはこの様に本殿が見えてます。

アンコールワットの第二参道 2

 

世界中からの観光客の方々には大人気、逆さまのアンコールワットです。

アンコールワットの逆さま

 

3本の塔が綺麗に見えるアンコールワットの正面です。

アンコールワットの入り口

 

アンコールワットを建設した王「スーリヤバルマン2世」の彫刻です。

アンコールワットを建設した王の彫刻

 

アンコールワットの第一回廊、天国と地獄のレリーフです。

アンコールワットの地獄と天国

 

アンコールワットの第一回廊の東部、壁には乳海攪拌のレリーフが描かれています。

アンコールワットの回廊 7

 

アンコールワットの中でも最も有名な神話、乳海攪拌のレリーフです。

アンコールワットの乳海攪拌

 

江戸時代にアンコールワットを訪れた日本人の落書きです。

アンコールワットの日本人の落書き

 

アンコールワットの第三回廊へ登るための階段です。

アンコールワットの第三回廊

 

アンコールワットの第三回廊からの風景です。

アンコールワットの第三回廊 11

 

アンコールワットの第三回廊、こちらもお勧めの写真スポットです。

アンコールワットの第三回廊 12

④ プノンバケン夕日鑑賞

プノン・バケンは、アンコール遺跡の中でも夕日鑑賞で最も人気のあるスポットのひとつです。小高い丘の上にある寺院からは、ジャングルに広がるアンコール遺跡と美しい夕日を一望することができます。この寺院は9世紀末、クメール王朝の王 ヤショーヴァルマン1世 によって建てられた、アンコール初期の山寺院です。夕方になると、空と大地がオレンジ色に染まり、アンコールの広大な景色とともに幻想的な夕日を楽しむことができます。 天気が良ければ遠くに アンコール・ワット の塔を見ることもできます。

プノンバケン夕日鑑賞 3

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