SR-01 アンコールワット+アンコールトム+タプロム遺跡観光&夕日鑑賞ツアー。ツアーご予約はこちら
※ 以下の遺跡入場券(アンコールパス)は料金に含まれておりません:
※ チケットをお持ちでないお客様は、ガイドにお申し付けください。当日遺跡見学前にチケットセンターまでお連れいたします。
08:00 ホテル出発。
08:30 チケットセンター。
09:00 アンコールトム観光。(約90分)
11:00 タプローム遺跡観光。(約50分)
12:00 昼食。
13:00 ホテルにて小休憩。
13:00 アンコールワット観光。(約90分)
16:40 プノンバケン山での夕日鑑賞。
18:30 ホテル到着。
※ 現地状況によってお時間が前後する場合もある場合もあるので予めご了承くださいませ。
アンコール・トムは「大きな都」という意味で、12世紀後半にジャヤヴァルマン7世によって建てられました。
一辺約3kmの正方形の巨大な都城で、クメール王朝の政治・宗教の中心でした。
中央には巨大な観音菩薩の顔が彫られたバイヨン寺院がそびえ、周囲には五つの大門、象のテラス、バプーオン寺院など見どころが満載です。
アンコールトムの南大門は、観光客が最初に訪れるメインゲートです。
神々と阿修羅がナーガ(蛇神)を引き合う様子を再現した彫刻が並ぶ参道が特徴です。
神々と悪魔達が大蛇を引き合うインドの天地創造の神話である乳海攪拌を表す石像です。
アンコートムの南大門、城壁の上からの絶景です。
バヨン寺院は、アンコートムの中心にある、鎌倉時代にジャヤバルマン7世によって建設された仏教とヒンズー教が融合された寺院です。
ここではクメールの微笑みと呼ばれる沢山のお顔があることで有名です。
こちらはバヨン寺院の表参道です。
バヨン寺院の入り口ではこの様に女神像がお出迎えをしてくれます。
こちらはバヨン寺院の第一回廊で、人々の生活や戦争などの当時のカンボジアの出来事が描かれているので、とても興味深いです。
トンレサップ湖でのチャンパ軍との戦いで戦死がワニの餌食になっている場面です。
人々が闘鶏を行っている場面です。
バヨン寺院の内部絶景です。
バプーオン寺院は11世紀にウダヤデイテイバールマン2世によって建設されたヒンズー教の寺院でシバ神が祀られていたそうです。
旧名は「ヘマドリ」と呼ばれ、ゴールドの山を意味します。
バプーオン寺院の表参道の絶景です。全長200メートルほどで空中参道と呼ばれる、人間世界と神様の世界を繋ぐかけはしを象徴されているそうです。
バプーオン寺院の上からの風景です。是非お勧めの写真スポットです。
ピミヤナカスは、平安時代の後半にジャヤバルマン5世と言う王様によって建造されたヒンズー教の寺院、よりもここには面白い伝説が一つ残されています。
ピミヤナカス遺跡を囲む王宮のメインゲートです。
像のテラスは、鎌倉時代にジャヤバルマン7世によって建設された王様の観覧席だったと言われてます。
元々、王様のためにこのテラスの前で綱渡りや綱引きなどのショーが行われていたそうです。なぜ像のテラスと呼ばれるのか?
像の像がいっぱい!
キックボクシングの元である打撃格闘技が元々像のテラスの前で王様のためにショーとして行われていたそうです。
このテラスも鎌倉時代にジャヤバルマン7世によって建設され、三島由紀夫が訪れた事で有名です。
ライ王のテラスのおすすめ写真スポットの一つです。
タ・プローム遺跡は、アンコール遺跡群の中でも特に人気の高い寺院で、自然と遺跡が融合した神秘的な景観で知られています。 1186年にクメール王朝の王 ジャヤーヴァルマン7世 によって建立されました。タ・プロームは、あえて大規模な修復を行わず、発見された当時の状態を残しています。そのため、ジャングルの中に眠る古代遺跡の雰囲気をそのまま体験できます。遺跡の上に大きく広がるガジュマルやスポアンの木の根が、建物を包み込むように成長しています。まるで自然が遺跡を飲み込んでいるような景色は、アンコール遺跡の中でも特に印象的です。ハリウッド映画『トゥームレイダー』の撮影地としても有名で、多くの観光客が訪れる人気スポットです。
タプローム遺跡の正門、西門です。
タプローム寺院の西門から本殿へ向かう神秘的なジャングルの道です。
トゥームレイダーのロケ地の扉が開かれているタプローム遺跡の神秘的な正門です。
自然の豊かさを感じられる、心に残る旅のタプローム遺跡です。
タプローム遺跡のご見学によってアンコール遺跡群の再発見を感じられるでしょう。
自然の迫力ある、大蛇がとぐろを巻いてる様なガジュマル木の根
ハリウッド映画『トゥームレイダー』の木
大きさから見てタプローム寺院の最も大きなガジュマルの木
タプローム寺院の恐竜の彫刻です。
アンコールワットは、カンボジア.シエムレアプにある世界遺産であり、世界最大級の宗教建築です。1153年にスーリヤバルマン2世に建立されたヒンズー教の寺院でビシヌ神が祀られていたが、江戸時代に改宗されて仏教の寺院になってます。アンコールとは、「都城」又は「町」と言う意味で、ワットは、「お寺」 つまりアンコールワットは、「お寺の都城」を意味します。中央にそびえる5つの塔は、ヒンドゥー教の聖なる山「メール山」を象徴しています。広大な敷地と左右対称の美しい構造は、アンコール建築の最高傑作とされています。
アンコールワットの表参道(西参道)は、寺院の正面入口へと続く最も重要なアプローチで、訪れる人が最初にアンコールワットの壮大さを実感する場所です。
アンコールワットを祀っていたビシヌ神の石像です。
アンコールワットの正門をくぐって中に入ると、正面にはこの様に本殿が見えてます。
世界中からの観光客の方々には大人気、逆さまのアンコールワットです。
3本の塔が綺麗に見えるアンコールワットの正面です。
アンコールワットを建設した王「スーリヤバルマン2世」の彫刻です。
アンコールワットの第一回廊、天国と地獄のレリーフです。
アンコールワットの第一回廊の東部、壁には乳海攪拌のレリーフが描かれています。
アンコールワットの中でも最も有名な神話、乳海攪拌のレリーフです。
江戸時代にアンコールワットを訪れた日本人の落書きです。
アンコールワットの第三回廊へ登るための階段です。
アンコールワットの第三回廊からの風景です。
アンコールワットの第三回廊、こちらもお勧めの写真スポットです。
プノン・バケンは、アンコール遺跡の中でも夕日鑑賞で最も人気のあるスポットのひとつです。小高い丘の上にある寺院からは、ジャングルに広がるアンコール遺跡と美しい夕日を一望することができます。この寺院は9世紀末、クメール王朝の王 ヤショーヴァルマン1世 によって建てられた、アンコール初期の山寺院です。夕方になると、空と大地がオレンジ色に染まり、アンコールの広大な景色とともに幻想的な夕日を楽しむことができます。 天気が良ければ遠くに アンコール・ワット の塔を見ることもできます。