※ベンメリア遺跡はアンコールパスもご利用頂けます。
※ 以下の遺跡入場券(アンコールパス)は料金に含まれておりません:
※12歳以下のお子様は、お二人まで無料となってます。
※4名様~14名様の場合、ワンボックスカー使用につき総額に+1ドル
※15名様以上はマイクロバスをご用意。
詳細はお問合せください。
07:00 ホテル出発
08:30 ベンメリア遺跡見学(60分)
10:30 コーケー遺跡群見学(90分)
12:00 ご昼食(ローカルレストランへご案内)
16:00 トンレサップ湖(コンポン・プルック水上生活)と共に夕日鑑賞
19:00 ホテル到着
※現地状況によってお時間が前後する場合もあるので予めご了承くださいませ。
🔶 ① ベンメリア遺跡
🔶 ② コーケー遺跡群
🔶 ② トンレサップ湖(コンポン・プルック水上生活)と共に夕日鑑賞
近年人気急上昇!ここは「天空の城ラピュタのよう」と言われる遺跡。実際に足を踏み入れると、その意味がすぐに分かります。崩れた石の上に木の根が絡みつき、まるで自然と遺跡が一体になったかのような光景。整備された遺跡とは違い、少し探検するような感覚で歩けるのも魅力です。静かな空気の中で、時間が止まったような不思議な感覚を味わえました。
ベンメリア遺跡の入り口では、この様にナーガがお出迎えをしてくれて縁起が良いと言われてます。
ベンメリア遺跡の表参道は、寺院へと導く重要な入口であり、訪れる人に最初の感動を与える場所です。ジャングルの中を進みながら遺跡へ向かう体験は、アンコール遺跡の中でも特に印象に残るものとなるでしょう。
ベンメリア遺跡の一番綺麗に残ってるナーガの彫刻です。
こちらがベンメリアの正面入口です。昔は王様や人々がこの道を通って寺院に入っていたそうです。崩れた石と遺跡が広がり、アンコール時代の面影をそのまま残しています。今はジャングルにも囲まれて、探検のような雰囲気になっています。
崩れた石の上に木々や巨大な根が絡みつき、自然と遺跡が一体となった幻想的な風景が広がっていて、まるで映画『天空の城ラピュタ』の世界に迷い込んだかのような場所です。
ベンメリア遺跡の回廊、なんとも言えないほど神秘的な感じ!
ベンメリア遺跡の経蔵、お経などが保管されていたそうです。
アンコール時代の壮大な建築と自然が融合した印象的な空間です。現在は安全のため木製の遊歩道(デッキ)が整備されており、ジャングルの中を歩きながら遺跡へと進む体験ができます。
「アンパンマンみたいだね」とよくお客様に言われています
アンコール遺跡の中でも特に未修復に近い状態が残る神秘的な空間です。崩れた石とジャングルが入り混じり、まるで冒険の中に入り込んだような体験ができます。
少しだけでも探検家の気分で…
こちらもお勧めの写真スポットです。
コー・ケー遺跡群は、シェムリアップから北東へ約120kmに位置する、アンコール時代の遺跡群です。 10世紀、クメール王朝の王 ジャヤーヴァルマン4世 によって、一時的に都として築かれました。 アンコールとは異なる独自の建築様式を持ち、「もう一つのアンコール」とも呼ばれる神秘的な遺跡です。見どころは、巨大なピラミッド型寺院です。アンコールワットとは全く異なる形で、まるで古代の神殿のような迫力があります。その他にもプラサットプラム寺院やリンガ遺跡などが有ります。
コー・ケー遺跡群の中心となるのが「プラサット・トム」です。
高さ約35メートルにも及ぶピラミッド型の大寺院は、かつてこの地が都であったことを物語っています。
頂上からは緑豊かなジャングルが一望でき、まるで天空の遺跡に立っているような気分に。
広大な遺跡群の中でも特に人気が高く、訪れる人々に深い感動を与える場所です。
自然に恵まれる景色が広大無辺に広がってます。
コーケー遺跡群のプラサート・トム、上からの風景がとても綺麗ですね!
コー・ケー遺跡群には、ヒンドゥー教の神 シヴァ を象徴する「リンガ」が残る遺跡があります。 このリンガ遺跡は、当時の宗教観や王権の象徴を知る上でとても重要な場所です。
リンガはシヴァ神を表し、創造・生命・宇宙の力を象徴しています。古代クメール王朝では、非常に神聖な存在でした。リンガは単なる宗教的な象徴だけでなく、王の権力や国家の中心を表すものでもありました。円柱状の石で作られており、シンプルながらも強い存在感があります。その周囲にはヨニ(台座)があり、水や供物を受ける構造になっています。
プラサット・プラムは、コー・ケー遺跡群の中でも特に印象的な寺院のひとつで、巨大な木の根に覆われた神秘的な景観で知られています。 10世紀、クメール王朝の王 ジャヤーヴァルマン4世 の時代に建てられました。
この寺院の最大の特徴は、レンガの塔を包み込むように成長した巨大な木の根です。まるで自然が遺跡を飲み込んでいるような迫力ある景色を見ることができます。
トンレサップ湖には水と共に暮らすエリアはいくつも有ります。その内の一つ、コンポン・プロックも人々の水上生活や多様な野生動物の生息地としてはとても大切です。その自然と一体化した人々の生活は多くの世界中からの観光客の方々を魅了してます。こちらでは季節によって
水に沈んだりする高床式や水上学校や水上病院などを、今ま日本では絶対に見られない風景をご覧頂けますのでとても興味深いです。アンコール遺跡群ばかりではなく、こちらも観光地として是非オススメです。又はコンポン・プロックは夕日鑑賞スポットとしても有名です。
コンポン・プロックの高床式の家、この地域は雨季になると水位が大きく上がり、このあたり一帯がすべて水に沈みます。そのため、家を高い柱の上に建てて、水の中でも生活できるようにしています。柱の高さは約6〜8メートルほどあり、乾季には柱が見え、雨季にはボートで移動します。つまり、この家は水と共に生きるための知恵なんですね。
一つのコーナーからの見た感じのコンポン・プロックです。
雨季になるとトンレサップ湖の水位がだんだん上がってきて家々の床下ギリギリまで浸かったりすることも有ります。
この自然変化と共に暮らす人々の生活を凄く感じられます。
こちらではこの様な遊覧船で移動しながらの観光になってます。
コンポン・プロックの村の上からの風景です。
漁業以外にはこの様に小船に色々な食材を載せてお店をやってる方もいます。
コンポン・プロック観光の中にはマングローブ浸水林の手漕ぎボートクルージングも有り、約20分か30分程度になってますが、静かな水路を進みながら、美しい緑や独特の生態系、水面に浮かんでる様な高床式住居、つまりその水上生活の様子を満喫頂けます。
こちらが手漕ぎボートの乗り場で、一艘には2名か3名ほどお乗り頂けます。
こちらから発船してマングローブ浸水林の観光をお楽しみ頂きます。
こんな体験も出来るのは…!
観光船での移動の途中で両側にある美しいマングローブの浸水林をご覧頂けます。
静かな水面に映る緑の景観はとても幻想的です。
トンレサップ湖の夕日は、自然と人々の暮らしが重なり合う特別な景色です。
静かに流れる時間の中で、カンボジアの魅力を深く感じることができます。
漁船や水上の家、人々のシルエットが夕日に映え、とても印象的な風景になります。