SR-06 バンテアイスレイ・クバールスピアン・プノンクーレン国立公園 郊外遺跡1日ツアー

ツアー概要

  • 見学時間:約8時間
  • ツアーコード:SR-06
  • ツアー形式:プライベートツアー
  • 催行日:毎日催行
  • お子様参加:
  • お一人様参加:
  • ネット予約OK

ツアー料金に含まれるもの

  • エアコン付き専用車
  • 日本語ガイド
  • お水(何本でも無料)
  • おしぼり付き

ツアー料金に含まれないもの

  • 昼食
  • プノンクレーンのチケット:20ドル
  • アンコールパス

※ 以下の遺跡入場券(アンコールパス)は料金に含まれておりません:

  • 1日券:37ドル
  • 3日券:62ドル
  • 7日券:72ドル

ツアー料金

  • 1名様の料金:170USドル
  • 2名様:186USドル(93USドル)
  • 3名様:204USドル(68USドル)
  • 4名様以上は、56USドルずつ加算されます。

※11歳以下のお子様:半額
※3歳以下のお子様:無料

※4名様~14名様の場合、ワンボックスカー使用につき総額に+1ドル
※15名様以上はマイクロバスをご用意
詳細はお問合せください。

 

お支払いについて

  • ツアー代金は米ドルの現金でお願いいたします。
  • ツアー代金は、ツアーの当日の集合時に現金でお支払いください。

日程表・みどころ

07:15 ホテル出発

08:15 バンテアイスレイ遺跡見学(50分)

09:30 クバールスピアン遺跡見学(90分)

11:30 昼食のご案内(プノンクーレン国立公園にあるローカルレストランにて)

12:30 プノンクーレン国立公園見学(120分)

17:00 ホテル到着

※ 現地状況によってお時間が前後する場合もあるので、予めご了承くださいませ。

 

キャンセル料

  • 出発の3日前まで:キャンセル無料
  • 出発の3日前~前日の19:00まで:キャンセル料50%
  • 前日19:00以降のキャンセル(出発前):キャンセル料75%
  • 出発後のキャンセル:キャンセル料100%

\観光スポット ハイライト/

①  バンテアイスレイ遺跡観光

アンコール遺跡の中でも、彫刻の美しさで特に有名なのがバンテアイ・スレイ遺跡です。「東洋のモナリザ」と呼ばれる精巧なレリーフで知られ、アンコール遺跡観光でぜひ訪れたい人気スポットのひとつです。この寺院は967年に出来たと言われ、ヒンズー教の最高神であるシバ神が祀られていたそうです。バンテアイスレイは女の砦を意味します。

 

こちらがバンテアイスレイ遺跡の正門で、寺院へと続く最初の入口であり、精巧な彫刻美を最初に感じられる場所です。アンコール遺跡の中でも特に保存状態が良く、細部まで美しい装飾が残っています。

バンテアイスレイ遺跡の正門

 

正門の上の彫刻、三つの頭を持つ像に乗るインドラ神で天候を司る神様だと言われてます。

バンテアイスレイ遺跡の正門の上のインドラ神

 

バンテアイスレイ遺跡の表参道は、まっすぐ伸びた美しい参道で、寺院の第一印象を決める重要な場所です。小規模な寺院ながら、左右対称の整った構造と繊細な装飾が特徴です。

バンテアイスレイ遺跡の表参道 3

 

バンテアイスレイ遺跡の表参道を挟んで左右にある、ヒンズー教の伝説などに関わる神々の彫刻です。

バンテアイスレイ遺跡のシバ神 4
バンテアイスレイ遺跡のビシヌ神 3

 

バンテアイスレイ遺跡の全景です。

バンテアイスレイ遺跡の全景写真 4

 

バンテアイスレイ遺跡の本殿の入り口、その上にあるシバ神の彫刻です。シバ神は、世界の創造と破壊の仕事をする時に踊る言われてます。

バンテアイスレイ遺跡のシバ神 5

 

東洋のモナリザと言われる、バンテアイスレイ遺跡のとても美しい女神像です。

東洋のモナリザ 5

 

バンテアイスレイ遺跡の本殿は、寺院の中心に位置する最も神聖な場所で、精巧な彫刻美が凝縮された空間です。又は三つの塔から構成されており、中央の塔が最も重要な祠堂です。ここには神の象徴(リンガ)が祀られていました。

バンテアイスレイ遺跡の本殿 5

② クバールスピアン遺跡観光

クバール・スピアン遺跡は、シェムリアップ郊外の山の中にある神秘的な遺跡で、「川のリンガ」として知られています。アンコール時代に作られたこの場所では、川の中や岩にヒンドゥー教の彫刻が刻まれています。川底には無数のリンガ(シヴァ神の象徴)が彫られており、今でも水がその上を流れることで聖なる水になると信じられています。

 

クバールスピアン遺跡の入り口、こちらで遺跡の入場券を係員に見せてやって頂くことになってます。

クバールスピアン遺跡の入り口

 

クバール・スピアン遺跡へは、山の中を歩くトレッキングコース(参道)を通ってアクセスします。自然と歴史を感じながら進む特別な体験です。

クバールスピアン遺跡への道
クバールスピアン遺跡への道 2

 

クバールスピアン遺跡の川底彫られてる千本リンガで、これらを流れる水は今でも聖水として信じられてます。

クバールスピアン遺跡の千本リンガ

 

こちらの彫刻は、ビシヌ神は二つ目のの乗り物であるアナンタと言う大蛇に横になってると、おへそからハツの花が伸びてきて、そしてハツの花が咲くとブラフマー神が生まれたと言うことです。

クバールスピアン遺跡のビシヌ神

 

こちらは四本の腕と四つの顔を持つブラフマー神の彫刻です。

クバールスピアン遺跡のブラフマー神

 

こちらをご覧いただきますと、岩の上部にはワニ、その下にはガネーシャ神に似たような彫刻が有ったが、残念ながら盗まれてしまったので…

クバールスピアン遺跡のワニの彫刻

 

クバール・スピアン遺跡の滝は、ジャングルの中にある自然と遺跡が融合した癒しのスポットです。川の上流に位置し、リンガや神々の彫刻があるエリアとあわせて楽しむことができます。

クバールスピアン遺跡の滝沢

③ プノンクーレン国立公園観光

シェムリアップの北に位置する自然豊かな観光地で、アンコール文明発祥の地ともいわれる特別な場所です。

山全体が聖なる場所とされ、多くのカンボジア人にとっても信仰の対象となっています。つまり、プノン・クーレン国立公園は、自然・宗教・歴史が一体となった特別な場所です。アンコール遺跡とは違った魅力を楽しめるため、シェムリアップ観光でぜひ訪れたいスポットの一つです。

 皆様に分かりやすいように見どころをおまとめいたします。

 ① プーン・チュルン

 ② プレア・アントム(巨大な涅槃像)

 ③ 湧水

 ④ 国立公園の滝

① プーン・チュルン

プーン・チュルンは、プノン・クーレン国立公園の中にある絶景スポット(展望岩)で、山の上から広大なジャングルの景色を一望できる人気の場所です。又は崖の上にある岩場から、どこまでも続く森の景色を見渡すことができます。天気が良い日には、遠くまで広がる大自然のスケールを感じられます。「プーン」とはクメール語で「突き出た岩」という意味です。まるで空に浮かんでいるような場所に立てるのが魅力です。

プノンクーレン国立公園のプーン・チュルン

 

プーン・チュルンから見る景色は、まるでカンボジアの大自然を一枚の絵にしたような絶景です。

目の前には、どこまでも続く森、遠くには村や田んぼが広がり、雨季には緑がより鮮やかになります。

風が静かに吹き、鳥の声だけが聞こえるこの場所は、観光地というより“心を休める場所”です。

プノンクーレン国立公園のプーン・チュルン 4

 

写真より、実際に立った時の静けさが心に残る場所です。

プノンクーレン国立公園のプーン・チュルン 5

② プレア・アントム(プリアントム)

岩の上に彫られた大きな涅槃像は、この場所の最大の見どころです。金色に装飾されており、多くの参拝者が訪れます。こちらでは地元の人々がお祈りやお供えをする姿を見ることができ、カンボジアの仏教文化を感じることができます。

プノンクーレン国立公園のプレア・アントムへの正門

 

※ご見学時の マナーでございますが、日本と同じように

 • 肩や膝を隠す服装

 • 静かに行動

    • 仏像に敬意を払う

 

プレア・アントムへのステップ、左右には門番像が飾られて魔除けの役割を意味します。

プノンクーレン国立公園のプレア・アントム 2

 

プレア・アントム(巨大な涅槃像)です。

プノンクーレン国立公園の涅槃像

③ プノンクーレン国立公園の湧水

 カンボジアの人々にはとても神聖な水として知られています。山から湧き出る清らかな水は、古くから信仰と深く結びついてきました。

プノンクーレン国立公園の湧水

④ プノンクーレン国立公園の滝

 プノン・クーレン国立公園の滝は、シェムリアップ郊外で人気の自然スポットで、観光とリフレッシュを同時に楽しめる場所です。カンボジアの人々にとっても、休日に訪れる人気の癒しの場所として知られています。

プノンクーレン国立公園の滝

 

クーレンの滝は比較的大きく、水量もあり、迫力ある景色を楽しめます。

滝の下では水に入って遊ぶこともでき、暑いカンボジアではとても人気です。又は聖水だとも信じられています。

プノンクーレン国立公園の滝 2

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