※12歳以下のお子様は、お二人まで無料となってます。
※4名様~14名様の場合、ワンボックスカー使用につき総額に+5ドル
※15名様以上はマイクロバスをご用意。
詳細はお問合せください。
※ 各観光地の入場料(お客様負担)
※チケットをお持ちでないお客様は、ガイドにお申し付けください。当日遺跡見学前にチケットセンターまでお連れいたします。
08:00|プノンペン出発。
日本語ガイドとともに専用車で出発。カンボジア南部の隠れた名所を目指します。
10:00|ボーコー国立公園観光。約180分見学。
広大な自然が広がる「ボーコー国立公園」へ。熱帯雨林に囲まれた絶景や、旧フランス統治時代の建物が残る山頂エリアを散策します。
12:00|昼食
カンポット名物の胡椒を使ったクメール料理を地元レストランで味わいます。
13:00|胡椒農園観光。約30分見学。
世界的に有名な「カンポットペッパー(胡椒)」の生産地を訪問。農園ツアーでは、栽培方法や収穫風景を学ぶことができます。
15:00|プノン・チュヌーク洞窟寺院。約30分見学。
神秘的な鍾乳洞の中に広がる仏教寺院「プノン・チュヌーク」。洞窟内の仏像や自然が作り出した奇岩を見学します。
17:00|塩田と夕日鑑賞。
広がる塩田を背景に、カンポットの美しい夕日を鑑賞。写真映えスポットとしても人気です。
19:00|ホテル到着(プノンペン)
思い出いっぱいのツアーを終えて、プノンペンのホテルへお送りします。
ボコー国立公園は、カンポット州にあります。目的地までの道中に広がる風景もまた魅力的です。カンポットへ向かう途中の自然の美しさは、写真だけでは伝えきれません。ぜひご自身の目で、カンボジアらしいの豊かな自然をお楽しみください。
カンボットへ向かう道中、地元で採れた新鮮なフルーツを購入することができます。色とりどりのトロピカルフルーツは、見た目も鮮やかで、味わいも格別です。ツアー中のちょっとした立ち寄りスポットとして、地元の暮らしや食文化に触れる体験もお楽しみいただけます。
カンポットのシンボルといえば、やはり「ドリアン」です。
市内のロータリーには大きなドリアン像があり、記念写真スポットとしても人気です。↓
ボーコー国立公園は、カンポットからシハヌークビル方面へ約30km、ドムレイ山脈の南部に位置し、原生林に覆われた自然豊かな公園です。この公園は、かつて世界遺産の候補にも挙がったことがあり、1993年には正式に国立公園に指定されました。
見どころの一つは、標高約1,000mの高原に広がる「ゴーストタウン」散策です。ここは「ボーコー・ヒルステーション」とも呼ばれ、フランス植民地時代に涼を求めたフランス人たちが開発を始め、1950〜60年代にはホテルや教会、カジノなどの施設が次々と建設されました。
現在では、これらの建物はすでに廃墟と化し、朽ちた外観と内部に残る残骸が、かつての華やかな時代を物語っています。近年では周辺地域の再開発も進められており、ゴルフ場や住宅地の造成が計画されています。
ケップビーチは観光エリアが広いため、皆さまに分かりやすいよう、2つのスポットに分けてご案内いたします。
ボーコー国立公園の入り口 ↓
ボーコー国立公園では、山に登る前に神様へお参りをするのが習わしとなっています。公園の入り口付近では、お線香や神様へのお供え物が販売されており、訪れる人々はここで準備を整えてから山へ向かいます。↓
入り口からボーコー国立公園の山頂エリアまでは、車で約50分ほどで到着します。
山頂へ向かう途中のカフェです。
ボーコー国立公園の入り口近くの山道を登る途中に、ロック・ジェイ・モアイ神を祀った祠があります。ここで参拝を行い、安全と良い旅を祈願します。カンボジアの人々にとって、このお祈りはボーコー国立公園を訪れる際の大切な儀式のひとつです。
ロック・ジェイ・モアイ神の像はこちら ↓
ロック・ジェイ・モアイは、旅人や森で狩りをする人々を守り、無事と幸せをもたらす守護者であると信じられています。国道4号線を通る旅行者たちは、道沿いにあるロック・ジェイ・モアイの祠(ほこら)の前で立ち止まり、旅の安全を祈願してお供えや参拝を行うのが習わしとなっています。
ヒンズー教の信仰対象も安置されています。
約100年前に建てられた、神秘的で少し不気味さも感じられる古いカトリック教会です。
歴史を感じさせる静かな聖地として、訪れる人々に独特の雰囲気を伝えています。
旧カトリック教会の様子はこちら ↓
旧カトリック教会のすぐ近くには、人気の絶景撮影スポット「トモロイの断崖」があります。断崖から見渡す大パノラマは息をのむ美しさで、記念写真にぴったりの場所として多くの観光客に愛されています。
仏教寺院「ワット・サンポー・プラム」は、山の上に建てられており、周辺からは美しい絶景を楽しむことができます。静かで神聖な雰囲気とともに、大自然のパノラマが広がる人気の撮影スポットです。
ワット・サンポー・プラム寺院の様子はこちら ↓
ボコー国立公園のワット・サンポー・プラム寺院の門番像です。
ボコー国立公園のワット・サンポー・プラム寺院の全景です。
ボコー国立公園のワット・サンポー・プラム寺院の絶景スポットです。
カンポットといえば、有機農法で栽培される世界的にも非常に 評価の高いカンポット・ペッパーが有名です。コショウ農園をはじめ、 見どころは郊外に 点在しているので ツアーを利用観光で効 率的に回るのがい いだろう。カンポットは天然塩も有名。 乾季には手作業で塩を集め る様子が見られます。
胡椒農園の様子です。
胡椒蔓を木の棒に寄生させて育てられています。
胡椒の実です。
こちらはお店です。胡椒の販売もされています。
お店では胡椒の漬物も販売されています。ご飯に目玉焼きに胡椒の漬物、とても簡単で美味しいです。
又は野菜サラダにも焼き魚にも焼き肉にも最適です。胡椒の漬物はミルがいりません、そのままお召し上がり頂けるようになってます。
プノン・チュヌークはカンポット市から東へ約12kmに位置し、自然と文化が調和した魅力的なスポットです。ここには6世紀頃に建立されたヒンドゥー教の寺院がある洞窟があり、歴史的価値も非常に高い場所となっています。
洞窟寺院までバイタクシーで10分くらい乗ります。
途中でまたカンボジアらしいの景色をお楽しみ頂けます。
プノンチュヌーク洞窟の入り口です。
プノン・チュヌークの石灰岩の洞窟は本当に美しく、自然の造形が魅力的ですね。
洞窟内には、像やワシ、ワニなど、さまざまな動物に見える岩が点在しており、訪れる人々の想像力をかき立てます。
洞窟の内部です。
カンポット中心部から約6km南に位置する「フィッシュアイランド」周辺には、伝統的な製法で塩を作る塩田が広がっています。乾季(11月〜5月)のみ見られるこの光景は、昔ながらのカンボジアの風景を感じられる貴重な体験です。
塩田は赤土に囲まれているため、夕方になると一帯が美しい夕焼けに染まり、幻想的な景色を楽しめます。手作業で行われる塩づくりの現場も間近で見学可能ですが、作業の邪魔にならないように配慮しましょう。
カンポットの自然と文化を感じることができる塩田と夕日鑑賞は、訪れる観光客に人気のスポットです。日帰りツアーのハイライトとしてぜひお楽しみください。
こちらは天然のお塩ですので、お体には凄く良いと言われています。
海側に沈む夕日と合わせ技で眺める光景が魅力の場所だ。