皆様、ジョムリアップスー(はじめまして)。私はカンボジア・プノンペン・アンコール日本語ガイド、パレットと申します。観光しやすいように少しだけでも皆様に情報お届け出来れば幸いです。本記事ではアンコールワットの第三回廊入場ルールが変更されたことについてお伝えいたしました。
① 現在の第3回廊の入場ルール(2026年最新)
現在は、毎月14日と28日に宗教行事が行われるため、午後1時(13:00)から第3回廊への入場が停止午前中は通常どおり見学可能となっています。また、それ以外の日については、仏日であっても第3回廊へ入場できる場合がほとんどです。以前よりも見学できる機会が増えたため、旅行者にとって嬉しい変更となりました。
② なぜ入場制限があるの?
第3回廊は、アンコールワットの中でも最も神聖な場所です。現在も地元の人々がお祈りを行う大切な宗教空間であり、宗教行事が優先されるため、一時的に観光客の入場が制限されます。文化や信仰を守るための措置であり、観光客にも理解と協力が求められています。
③ 観光するなら午前中がおすすめ
第3回廊まで見学したい場合は、午前中にアンコールワットを訪れるのがおすすめです。特に朝日鑑賞ツアーでは、日の出を楽しんだ後、そのまま第3回廊へ向かうことができるため、時間を有効に使えます。14日と28日に訪れる場合は、午後1時以降は入場できなくなるため、午前中の見学を計画しましょう。
④ 注意事項
入場ルールは通常どおり運用されていますが、王室行事や特別な宗教行事、寺院側の判断により、臨時で入場制限が行われる場合があります。
最新情報については、現地ガイドや寺院スタッフの案内に従ってください。
⑤ まとめ
現在のアンコールワット第3回廊は、以前よりも見学しやすくなりました。毎月14日・28日の午後1時から入場停止午前中は見学可能その他の日は、仏日であっても通常どおり入場できる場合がほとんど臨時の宗教行事などで変更される場合もある旅行のスケジュールを立てる際は、この最新ルールを参考にすると、アンコールワットの見学をより充実したものにできるでしょう。
お興味のある方は、ぜひお気軽にご連絡ください。
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ツアーURL: SR-23 【アンコール遺跡1日ツアー】朝日鑑賞+アンコールワット・アンコールトム・タプローム・バンテアイスレイ・ベンメリア
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