皆様、ジョムリアップスー(初めましてと言う意味です。)
私は、カンボジアのアンコール遺跡群で日本語ガイドをやってる、パレットと申します。
今日は、もう一つ自然と歴史を融合した王道観光を見つけました!それは静寂の朝に感動|アンコールワット朝日と野鳥観察の魅力を楽しく味わって来ました!是非皆様にご紹介したいと思います。
それでは一緒に見ていきましょう。
それらの観光の魅力:
① 感動の朝日体(朝日鑑賞)
②自然との一体感(バードウォッチング)
③ 混雑を避けた観光(世界遺産・アンコールワット観光)
まだ暗いうちに訪れるアンコールワット。
アンコールワットの朝日鑑賞は、シェムリアップ観光の中でも最も人気のある体験のひとつです。まだ暗いうちに訪れ、静かな空気の中でゆっくりと夜が明けていく瞬間を楽しみます。夜明け前、アンコールワットは黒いシルエットとして浮かび上がります。そこに少しずつ光が差し込み、幻想的な景色へと変わっていきます。本当に言葉にできない美しさ。池に映るシルエットとともに、心に残る絶景が広がります。
池に映る寺院と朝日は、とても美しく、写真スポットとしても有名です。風がない日は、鏡のような景色が見られます。
世界遺産アンコールワットは、遺跡だけでなく豊かな自然と野鳥の宝庫でもあります。特に早朝は、静かな森の中で多くの鳥たちのさえずりを楽しめる絶好の時間です。さまざまな鳥たちが活動を始めます。静かな空間に響くさえずりは、まるで自然の音楽のようです。
カンボジアには野鳥が600種類以上あると言われてます。
オオサイチョウは、東南アジアを代表する巨大で迫力のある野鳥です。
その特徴的なくちばしと頭の突起(カスク)で一度見たら忘れられません。
九官鳥は、人の言葉をまねできる、賢い鳥です
コウライウグイスは、東南アジアでよく見られる、鮮やかな黄色が美しい野鳥です。
カンボジアではとても身近な存在で、バードウォッチングでも人気があります。
朝の時間帯は観光客も少なく、落ち着いた雰囲気の中でゆっくり見学できます。
アンコールワットは、カンボジア.シエムレアプにある世界遺産であり、世界最大級の宗教建築です。1153年にスーリヤバルマン2世に建立されたヒンズー教の寺院でビシヌ神が祀られていたが、江戸時代に改宗されて仏教の寺院になってます。アンコールとは、「都城」又は「町」と言う意味で、ワットは、「お寺」 つまりアンコールワットは、「お寺の都城」を意味します。中央にそびえる5つの塔は、ヒンドゥー教の聖なる山「メール山」を象徴しています。広大な敷地と左右対称の美しい構造は、アンコール建築の最高傑作とされています。
アンコールワットの表参道(西参道)は、寺院の正面入口へと続く最も重要なアプローチで、訪れる人が最初にアンコールワットの壮大さを実感する場所です。
アンコールワットを祀っていたビシヌ神の石像です。
アンコールワットの正門をくぐって中に入ると、正面にはこの様に本殿が見えてます。
逆さアンコールワット、水面にもう一つのアンコールワットが現れるように見えることから、
多くの観光客に人気の絶景スポットとなっています。
3本の塔が綺麗に見えるアンコールワットの正面です。
第一回廊の南西部、アンコールワットを建設した王「スーリヤバルマン2世」の彫刻です。
第一回廊の南東部、天国と地獄のレリーフです。
第一回廊の東側、乳海攪拌のレリーフです。
江戸時代にアンコールワットを訪れた日本人の落書きです。
アンコールワットの第三回廊は、寺院の最上部にあたる最も神聖な場所です。中央の塔(祠堂)を囲むこのエリアは、かつて限られた人しか入ることができない特別な空間でした。上に登ると、アンコール遺跡やジャングルを一望できる絶景が広がります。風も心地よく、特別な場所に来たことを実感できます。
アンコールワットの朝日鑑賞から始まり、歴史と自然が調和した特別な時間です。喧騒を離れ、ゆったりとしたひとときを過ごすことで、この地の魅力をより深く感じることができるでしょう。
お興味のある方は、ぜひお気軽にご連絡ください。
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