大プリアカン遺跡群ツアー|アンコール郊外の穴場遺跡を巡る1日観光

皆様、こんにちは!

 

カンボジアで日本語ガイドをしているパレットと申します。

 

今回は、大プリアカン遺跡群をご紹介いたします。

 

大プリアカン遺跡群は、ダムレイ遺跡、プリアスタン遺跡、ジャトモック遺跡、そして大プリアカン遺跡の4つの遺跡から構成されています。

それでは大プリアカン遺跡の魅力を見て行きます。

① 大プリアカン遺跡

バカン寺院(またはプレア・カン・コンポンスヴァイ寺院)は、アンコール時代に建立された寺院で、11世紀半ばから12世紀初め頃に建設され、建築様式はアンコール・ワット様式に属しています。 周囲にある付属寺院は、12世紀末から13世紀初めに建てられ、バイヨン様式の特徴を持っています。また、11世紀にヒンドゥー教に捧げるために建てられた別の寺院もありますが、その建設は完成していません。バカン寺院群の多くは、主に仏教に捧げるために建てられたものです。 ジャヤーヴァルマン7世 は、チャンパ軍がアンコール王国に侵攻した戦いに勝利したことを記念する目的で、このプレア・カン・コンポンスヴァイ寺院を建設しました。

 

大プリアカン遺跡入り口、森に囲まれる神秘的な正門。

 

中央塔には神聖な祠と仏像が残り、今も信仰が続いています。

 

崩れた塔や伽藍が森に溶け込む幻想的な景観。大プリアカン遺跡群は12世紀初頭に建てられ、森の中に広がる神秘的な遺跡です。浮き彫りや塔、崩れた伽藍の迫力は圧巻で、自然と歴史が融合した特別な体験を提供します。

 

大プリアカン遺跡にしか残ってない仏陀の浮彫です。

 

こんな神秘的な場所を通る遺跡見学の体験ができる、その気分想像して見ましょう。

② チャトモック寺院

チャトモック遺跡全景。東西南北に仏像が配置された珍しい構造です。

③ ドムレイ寺院

ライオンやガルーダの装飾が施された神聖なテラス。12世紀末にジャヤーヴァルマン7世によって建てられた大乗仏教寺院で、「ダムレイ」とはカンボジア語で象の意味。寺院の手前には聖水池があり、地元の人々は神聖な場所として信仰しています。

 

かつて4体あった象像のうち、現在は1体のみが美しい姿で残っています。

④ プリアスタン寺院

森の中に佇むプリアスタン遺跡全景。写真スポットとして人気です。プリアスタン遺跡も12世紀末にジャヤーヴァルマン7世によって建設されました。特に微笑む仏像の浮き彫りが有名で、森の静けさと相まって神秘的な雰囲気を楽しめます。

旅情報・観光ポイント

 

  • ランチ:周辺にレストランはありませんので、お弁当をご用意ください。
  • 所要時間:1日かけて4遺跡を巡るのがおすすめです。
  • 持ち物:歩きやすい靴、帽子、飲み物、カメラ
  • 服装:寺院訪問のため肩や膝を隠す服装が望ましいです。

 

まとめ

大プリアカン遺跡群の4つの遺跡は、森に包まれた秘境の中で、歴史、宗教、建築を一度に体感できる特別な観光スポットです。写真撮影スポットも豊富で、日本人・海外観光客ともに人気の場所です。

 

ご希望の方は、是非私までご連絡ください。

 

 

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ツアーURL:【アンコール郊外1日ツアー】大プリアカン遺跡観光ガイド

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