皆様、こんにちは。
今回はロリュオース遺跡群をご紹介いたします。
ロリュオス遺跡群は、アンコール文明の始まりを感じることができる歴史的に重要な場所です。
アンコールワットなどの有名遺跡とは違い、比較的静かな環境でゆっくりと観光できるのも魅力のひとつです。
現在残っている主な寺院は、プレア・コー、バコン、ロレイの3つで、アンコールワットよりも約300年ほど古い歴史を持っています。レンガや砂岩を使った建築様式は、後のアンコール遺跡の発展につながる重要な建築技術の始まりでもあります。ご希望の方は、是非お申し付けください。
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ツアーURL:ロリュオース遺跡群を回る半日ツアー
ライン:https://line.me/ti/p/Lw9WhQvd2d
お電話番号: (+855) 095 616 828 / 0974 562 626
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①プリアコー寺院
プリアコー寺院は、879年に王の祖先を祀る寺院として建てられた寺院。美しいレンガの塔と精巧な彫刻が特徴です。プリアは神様又は聖なるものと言う意味でコーは牛、つまりプリアコーは、聖なる牛と言う意味をします。寺院の前には聖なる牛の石像が置かれているので、こう言うわけでクメール語でプリアコーと呼ばれています。
プリアコー寺院の聖なる牛の石像です。
プリアコー寺院の本殿の全景写真です。
プリアコー寺院の図書室です。
プリアコー寺院の窓のデザインです。
プリアコー寺院の門番の浮彫です。
②バコン寺院
9世紀後半、クメール王朝の王 インドラヴァルマン1世 によって建立され、アンコール文明の初期を代表する重要な寺院として知られています。 この寺院は、アンコール遺跡の中でも最初の本格的なピラミッド型寺院とされ、後のアンコールワットなどの巨大寺院建築の原型になったとも言われています。バコンの中央には段状に積み上げられたピラミッド型の寺院があり、アンコール遺跡の中でも初期の「山寺院」の形を見ることができます。この寺院はヒンドゥー教のシヴァ神を祀る寺院として建てられました。中央の塔は、ヒンドゥー教の聖なる山「メール山」を象徴しています
バコン寺院の入り口のナーガです。
バコン寺院の正面
バコン寺院の写真スポットです。
バコン寺院の本殿です。
バコン寺院の上から撮った写真です。
バコン寺院のリンガが安置されていた場所です。
バコン遺跡の境内にある仏教寺院です。
③ロレイ寺院
ロレイ寺院は、シェムリアップ郊外にあるロリュオス遺跡群のひとつで、9世紀末に建立されたヒンドゥー教寺院です。 クメール王朝の王 ヤショーヴァルマン1世 によって建てられ、王の祖先を祀るための寺院として知られています。 この寺院は、かつて巨大な人工貯水池の中央に建てられた「人工島の寺院」でした。 現在は貯水池の水はなくなっていますが、当時の高度な水管理技術を知ることができる貴重な遺跡です。
ロレイ寺院の写真スポットです。
