世界遺産アンコール遺跡、その魅力をさらに深く知ってみませんか?
アンコールだと言えば、確かに日本ではアンコールワットだけが有名なんですが、実際はアンコールワットだけではなくその周辺にもとても充実で楽しく皆様にご観光頂く魅力的な寺院が沢山御座います。ご希望の方は、是非お申し付けください。
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ツアーURL:アンコール遺跡大回りコース半日ツアー
ライン:https://line.me/ti/p/Lw9WhQvd2d
お電話番号: (+855) 095 616 828 / 0974 562 626
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①プリアカン遺跡
12世紀後半 (1191年)にクメール王朝の王 ジャヤーヴァルマン7世 によって建立されたこの寺院は、かつては宗教と学問の中心地として栄え、多くの人々が暮らしていたといわれています。プリア・カン」はクメール語で “聖なる剣” という意味。王の勝利を記念して建てられたそうです。
プリアカン遺跡の入り口
ガルーダと蛇の彫刻で仏教とヒンズー教との融合の象徴です。
他のアンコール遺跡では絶対に見られない珍しい建造物
王様の奥様(インドラデーヴィー)の彫刻です。
プリアカン遺跡ではアプサラの浮き彫りも有名です。
②ニャクポアン遺跡
この寺院も、12世紀後半に ジャヤーヴァルマン7世 によって建立されました。 「ニャック・ポアン」とは「絡み合う蛇」という意味で、中央の祠堂の基壇には、二匹のナーガ(蛇神)が絡み合う彫刻が施されています。ニャック・ポアンは単なる寺院ではなく、古代の“癒やしの場所” とも言われています。 中央の池の周囲には四つの小さな池があり、それぞれが水・風・火・土の四大元素を象徴していると考えられています。 かつてはここで聖なる水による浄化や治療が行われていたとも伝えられ、静かな水面を見つめていると、どこか心が落ち着いていくのを感じます。
ニャクポアン遺跡の入り口
中央池と周りの四つの小さな池を繋ぐためのお堂
③タソム寺院
タ・ソムは12世紀後半、クメール王朝の王 ジャヤーヴァルマン7世 によって建立されました。王の父を祀るために建てられたといわれ、当時は信仰の場として多くの人々が訪れていました。
イヤリングを自慢してるだろうと言う女神像
なんと面白い木の根だね。
④東メボン遺跡
アンコール遺跡群の大回りコースに含まれる東メボンは、かつて“湖の中央に浮かんでいた寺院”として知られています。現在は広大な平地の中に堂々と佇んでいますが、10世紀当時、この場所は巨大な人工貯水池「東バライ」の中央に位置していました。東メボンは10世紀中頃、クメール王朝の王 ラージェンドラヴァルマン2世 によって建立されました。 ヒンドゥー教寺院として建てられ、シヴァ神を祀っていたと伝えられています。
今にも動き出そうな姿のぞうさんは写真スポットとして人気です。
⑤プレ.ループ遺跡
プレ・ループは10世紀後半、クメール王朝の王 ラージェンドラヴァルマン2世 によって建立されました。 ヒンドゥー教寺院として建てられ、シヴァ神を祀っていたとされています。 「プレ・ループ」という名前は「身体を回す」という意味があり、かつて火葬儀礼と関係があったのではないかとも考えられています。アンコール遺跡群の中でも、夕日が美しい寺院として知られているのがプレ・ループです。段状に積み上げられたピラミッド型の構造は、遠くからでもひと目でわかる存在感。夕暮れどきには、赤レンガがやわらかな光に染まり、幻想的な景色が広がります。
当時の骨洗場だったじゃないかと言われてます。
プレ.ループ寺院の女神像
