※ 各観光地の入場料も含まれません。お客様にご負担いただきます。
※チケットをお持ちでないお客様は、ガイドにお申し付けください。当日各観光地見学前にチケットセンターまでお連れいたします。
※12歳以下のお子様は、お二人まで無料となってます。
※4名様~14名様の場合、ワンボックスカー使用につき総額に+5ドル
※15名様以上はマイクロバスをご用意。
詳細はお問合せください。
08:00 プノンペン市内ホテル発
10:00 コンポンチュナン州到着
10:30 陶器の村見学(60分)
12:00 ご昼食(ローカルレストランへご案内)「ツアー代金に含まれてる」
13:00 プラサート・プロォス&プラサート・スレイ遺跡見学(60分)
15:00 プサ・ルー市場のご散策(30分)
18:00 ホテル到着
※現地状況によってお時間が前後する場合もあるので予めご了承くださいませ。
🔶 ① 陶器の村「コンポンチュナン州」
🔶 ② プラサート・プロォス遺跡
🔶 ③ プラサート・スレイ遺跡
🔶 ④ 地元マーケット「コンポンチュナン州のプサ・ルー市場」
コンポンチュナン州までのアクセスと地図↓↓
※カンボジアは遺跡も良いですが、 目的地までの道中の風景もまた素敵ですね。
例えば コンポンチュナンまでに向かう道中。 牛の放牧や水牛などの広大な畑が次々と目の前に広がっていきます。 残念ながら写真ではその広大さaが伝わりませんね。どうぞご自身の目でカンボジアの豊かな自然をお楽しみくださいませ。
コンポンチュナン州を象徴する土鍋、もうこちらからカンボジアの焼き物文化を感じさせてくれるでしょう。
コンポンチュナン地域では、伝統的な焼き物作りが行われており、地元の職人たちが手仕事で美しい陶器を生み出しています。村で手作りされた陶器製品はお土産に大人気です。地元でのアートや工芸品を購入したり、コンポンチュナン村の文化をたっぷりと味わうことができます。
今は、東南アジアではベトナムの陶器が有名かもしれませんが、実はベトナムよりもカンボジアの焼き物文化の方が古いです。アンコール時代頃から、その以前からだとも言われています。
カンボジア特有の南国の雰囲気はとても穏やかで気分が休まります。
地元の方が陶器を作っている様子ももちろん観察できます。
コンポンチュナンの村では、地元の伝統的な陶芸文化を体験できるです。
陶器作り体験は無料ですることができます。地元の人が親切に教えてくれるのであなただけのオリジナル陶器を作ることができます。
※陶器作りをご希望のお客様は申し込みの際に事前にお伝えください。
見学の後は無裏で作られた陶器を購入することができます。安いものでは200円から販売されています。
数は本当に半端じゃありませんので。
遺跡へご案内する時にはフェリー乗体験も20分ほど出来ます。
ニャン・コーンレイ山、これに関わる伝説がコンポンチュナン州はで有名です。
コンポンチュナン州でも水上生活者の様子をご覧頂けます。
プロサット・プロォス遺跡は、8世紀に建てられたヒンドゥー教の遺跡で、その建築様式はカンポ・プリア遺跡の様式に基づいているとのことです。これに基づいて、おそらくカンポ・プリア遺跡と同様に、クメール王朝によって建設された可能性があります。 「カンポ・プリア遺跡はカンボジアに位置するアンコール遺跡群の一部であり、ヒンドゥー教寺院が多く建てられています。アンコール遺跡群は、7世紀から 15世紀にかけて栄えたクメール王朝の中心地であり、その遺跡はヒンドゥー教と仏教の影響を受けた建築や彫刻で知られています。」
プロサット・プロス遺跡もこの文脈において、同様の建築様式を持つ遺跡となる可能性が高いです。アンコール遺跡群やその他の関連する文化的遺産には、独自の芸術的な特徴や歴史的な背景があり、それらを訪れることで、古代文明の複雑さや美しさに触れることができます。
小さい遺跡プラサット・スレイ遺跡は9世紀によって立ってられました。ヒンドゥー教の遺跡です。幅が8m、高さが15mです。プラサット・スレイ遺跡は、特徴的な四角形の煉瓦祠堂で知られています。これはヒンドゥー教寺院の典型的な様式で、神聖な建築の中で広く見られるものです。この祠堂は、神々への崇拝や祭典が行われた場所であったそうです。
地元の農産物、新鮮な野菜や果物、スパイス、魚介類、肉などが取引されています。地元の食材を見ながら市場を散策し、地元の食文化を感じることができます。
カンボジア人の大好きな燻製のお魚が大量に販売されています。
これらのアクテイビテイをご覧頂くのも一つの楽しみでしょう。