カンボジアの歴史

アンコールワットより古いカンポット州の神秘な遺跡「プノン・チュノック寺院」
カンボジアの歴史 · 06日 6月 2026
カンポジア南部のカンポット州には、まだ多くの日本人に知られていない神秘的な遺跡があります。それが「プノン・チュノック寺院」です。この寺院は、自然の洞窟の中に建てられた珍しい遺跡で、アンコールワットよりも約500年古い歴史を持つといわれています。観光客が比較的少なく、静かな雰囲気の中で歴史と自然の両方を楽しめることから、近年注目を集めています。今回は、プノン・チュノック寺院の魅力についてご紹介します。

コンポン・チュナン州の名前の由来(カンボジア伝統陶器の生産地)
カンボジアの歴史 · 31日 5月 2026
コンポン・チュナンは、古くからカンボジア王国における重要な河港として発展してきました。現在の首都プノンペンから約91kmの距離にあり、トンレサップ川沿いに位置しています。