※コーケー遺跡群の入場料はお一人様当たり$15ドルとなっています。
※バンテアイスレイ遺跡とベンメリア遺跡に関してはアンコールパスもご利用頂けます。
※ 以下の遺跡入場券(アンコールパス)は料金に含まれておりません:
※遺跡入場券をお持ちでない方はガイドがチケット売り場までご案内しますのでご安心ください。
※12歳以下のお子様は、2名まで無料となってます。
※4名様~14名様の場合、ワンボックスカー使用につき総額に+1ドル
※15名様以上はマイクロバスをご用意。
詳細はお問合せください。
08:00 ホテル出発
09:00 バンテアイスレイ遺跡見学(60分)
11:00 ベンメリア遺跡見学(90分)
13:30 ご昼食(ローカルレストランへご案内)
14:30 コーケー遺跡群見学(90分)
18:30 ホテル到着
※現地状況によってお時間が前後する場合もあるので予めご了承くださいませ。
🔶 ③ コーケー遺跡群
アンコール遺跡の中でも、彫刻の美しさで特に有名なのがバンテアイ・スレイ遺跡です。「東洋のモナリザ」と呼ばれる精巧なレリーフで知られ、アンコール遺跡観光でぜひ訪れたい人気スポットのひとつです。この寺院は967年に出来たと言われ、ヒンズー教の最高神であるシバ神が祀られていたそうです。バンテアイスレイは女の砦を意味します。
こちらがバンテアイスレイ遺跡の正門で、寺院へと続く最初の入口であり、精巧な彫刻美を最初に感じられる場所です。アンコール遺跡の中でも特に保存状態が良く、細部まで美しい装飾が残っています。
バンテアイスレイ遺跡の正門のレリーフ、3つの頭を像さんに乗るインドラ神です。
バンテアイスレイ遺跡の表参道は、まっすぐ伸びた美しい参道で、寺院の第一印象を決める重要な場所です。小規模な寺院ながら、左右対称の整った構造と繊細な装飾が特徴です。
バンテアイスレイ遺跡の表参道を挟んで左右にある、ヒンズー教の伝説などに関わる神々の彫刻です。
バンテアイスレイ遺跡の全景です。
バンテアイスレイ遺跡での創造と破壊の仕事をするために踊るシバ神の彫刻です。
東洋のモナリザと言われる、バンテアイスレイ遺跡のとても美しい女神像です。
バンテアイスレイ遺跡の本殿は、寺院の中心に位置する最も神聖な場所で、精巧な彫刻美が凝縮された空間です。又は三つの塔から構成されており、中央の塔が最も重要な祠堂です。ここには神の象徴(リンガ)が祀られていました。
近年人気急上昇!ここは「天空の城ラピュタのよう」と言われる遺跡。実際に足を踏み入れると、その意味がすぐに分かります。崩れた石の上に木の根が絡みつき、まるで自然と遺跡が一体になったかのような光景。整備された遺跡とは違い、少し探検するような感覚で歩けるのも魅力です。静かな空気の中で、時間が止まったような不思議な感覚を味わえました。
ベンメリア遺跡の入り口ではこの様にナーガがお出迎えをしてくれてます。
ベンメリア遺跡の表参道は、寺院へと導く重要な入口であり、訪れる人に最初の感動を与える場所です。ジャングルの中を進みながら遺跡へ向かう体験は、アンコール遺跡の中でも特に印象に残るものとなるでしょう。
ベンメリア遺跡の一番綺麗に残ってるナーガの彫刻です。
こちらがベンメリアの正面入口です。昔は王様や人々がこの道を通って寺院に入っていたそうです。崩れた石と遺跡が広がり、アンコール時代の面影をそのまま残しています。今はジャングルにも囲まれて、探検のような雰囲気になっています。
崩れた石の上に木々や巨大な根が絡みつき、自然と遺跡が一体となった幻想的な風景が広がっていて、まるで映画『天空の城ラピュタ』の世界に迷い込んだかのような場所です。
ベンメリア遺跡の回廊、なんとも言えないほど神秘的な感じ!
ベンメリア遺跡の図書室で、お経などが保管されていたそうです。
アンコール時代の壮大な建築と自然が融合した印象的な空間です。現在は安全のため木製の遊歩道(デッキ)が整備されており、ジャングルの中を歩きながら遺跡へと進む体験ができます。
「アンパンマンみたいだね」とよくお客様に言われてます。
アンコール遺跡の中でも特に未修復に近い状態が残る神秘的な空間です。崩れた石とジャングルが入り混じり、まるで冒険の中に入り込んだような体験ができます。
少しだけでも探検家の気分で…
こちらもお勧めの写真スポットです。
2023年9月17日(日)、カンボジアで4つ目の世界遺産として登録されたのが「コー・ケー遺跡群」です。
“幻の都”とも呼ばれるこの地には、壮大なピラミッド型寺院が今も静かに佇んでいます。
今からおよそ1000年前、ジャヤヴァルマン4世の時代に、わずか20年間だけ都として栄えたコー・ケー。
その歴史の面影は今も遺跡群の中に息づいており、訪れる人々を悠久の時へと誘います。
アンコール遺跡とはまた異なる魅力を持つ神秘的な遺跡群を、ぜひこの目でお確かめください。
② リンガ遺跡
③ プラサットプラム寺院
それではそれぞれの遺跡をご紹介いたします。
コー・ケー遺跡群の中心となるのが「プラサット・トム」です。
高さ約35メートルにも及ぶピラミッド型の大寺院は、かつてこの地が都であったことを物語っています。
頂上からは緑豊かなジャングルが一望でき、まるで天空の遺跡に立っているような気分に。
広大な遺跡群の中でも特に人気が高く、訪れる人々に深い感動を与える場所です。
自然に恵まれる景色が広大無辺に広がってます。
コーケー遺跡群のプラサート・トム、上からの風景がとても綺麗ですね!
コー・ケー遺跡群には、ヒンドゥー教の神 シヴァ を象徴する「リンガ」が残る遺跡があります。 このリンガ遺跡は、当時の宗教観や王権の象徴を知る上でとても重要な場所です。
リンガはシヴァ神を表し、創造・生命・宇宙の力を象徴しています。古代クメール王朝では、非常に神聖な存在でした。リンガは単なる宗教的な象徴だけでなく、王の権力や国家の中心を表すものでもありました。円柱状の石で作られており、シンプルながらも強い存在感があります。その周囲にはヨニ(台座)があり、水や供物を受ける構造になっています。
プラサット・プラムは、コー・ケー遺跡群の中でも特に印象的な寺院のひとつで、巨大な木の根に覆われた神秘的な景観で知られています。 10世紀、クメール王朝の王 ジャヤーヴァルマン4世 の時代に建てられました。
この寺院の最大の特徴は、レンガの塔を包み込むように成長した巨大な木の根です。まるで自然が遺跡を飲み込んでいるような迫力ある景色を見ることができます。