※ 以下の遺跡入場券(アンコールパス)は料金に含まれておりません:
※ チケットをお持ちでないお客様は、ガイドにお申し付けください。当日遺跡見学前にチケットセンターまでお連れいたします。
05:00 ホテル出発
05:40 日の出鑑賞(60分)
06:40 アンコールワット見学(90分)
08:30 ホテルにてご朝食又は(ローカルレストランへご案内)
09:45 ホテル再出発
10:00 アンコートム見学(120分)
12:20 タプローム遺跡見学(60分)
13:30 ご昼食(ローカルレストランへご案内)
15:20 バンテアイスレイ遺跡見学(60分)
17:00 プレループ遺跡での夕日鑑賞
18:30 ホテル到着
まだ暗いうちに訪れるアンコールワット。
アンコールワットの朝日鑑賞は、シェムリアップ観光の中でも最も人気のある体験のひとつです。まだ暗いうちに訪れ、静かな空気の中でゆっくりと夜が明けていく瞬間を楽しみます。夜明け前、アンコールワットは黒いシルエットとして浮かび上がります。そこに少しずつ光が差し込み、幻想的な景色へと変わっていきます。
朝焼けは、オレンジ・ピンク・青と時間とともに色が変わります。その変化をゆっくり楽しめるのも魅力です。
この様な写真スポットもご案内できます。
池に映る逆さまのアンコールワットと朝日は、とても美しく、写真スポットとしても有名です。風がない日は、鏡のような景色が見られます。
アンコールワットは、カンボジア.シエムレアプにある世界遺産であり、世界最大級の宗教建築です。1153年にスーリヤバルマン2世に建立されたヒンズー教の寺院でビシヌ神が祀られていたが、江戸時代に改宗されて仏教の寺院になってます。アンコールとは、「都城」又は「町」と言う意味で、ワットは、「お寺」 つまりアンコールワットは、「お寺の都城」を意味します。中央にそびえる5つの塔は、ヒンドゥー教の聖なる山「メール山」を象徴しています。広大な敷地と左右対称の美しい構造は、アンコール建築の最高傑作とされています。
アンコールワットの表参道(西参道)は、寺院の正面入口へと続く最も重要なアプローチで、訪れる人が最初にアンコールワットの壮大さを実感する場所です。
アンコールワットを祀っていたビシヌ神の石像です。
アンコールワットの正門をくぐって中に入ると、正面にはこの様に本殿が見えてます。
逆さアンコールワット、水面にもう一つのアンコールワットが現れるように見えることから、多くの観光客に人気の絶景スポットとなっています。
3本の塔が綺麗に見えるアンコールワットの正面です。
第一回廊の南西部、アンコールワットを建設した王「スーリヤバルマン2世」の彫刻です。
第一回廊の南東部、天国と地獄のレリーフです。
アンコールワットの第一回廊の東部、壁には乳海攪拌のレリーフが描かれています。
インドの天地創造の神話、乳海攪拌の中心部になってます。
江戸時代にアンコールワットを訪れた日本人の落書きです。
アンコールワットの第三回廊は、寺院の最上部にあたる最も神聖な場所です。中央の塔(祠堂)を囲むこのエリアは、かつて限られた人しか入ることができない特別な空間でした。上に登ると、アンコール遺跡やジャングルを一望できる絶景が広がります。風も心地よく、特別な場所に来たことを実感できます。
アンコールワットの第三回廊からの風景です。
アンコールワットの第三回廊、こちらもお勧めの写真スポットです。
アンコール・トムは「大きな都」という意味で、12世紀後半にジャヤヴァルマン7世によって建てられました。一辺約3kmの正方形の巨大な都城で、クメール王朝の政治・宗教の中心でした。中央には巨大な観音菩薩の顔が彫られたバイヨン寺院がそびえ、周囲には五つの大門、象のテラス、バプーオン寺院など見どころが満載です。
*皆様に分かりやすいようにアンコートムの見どころをおまとめいたします。
①南大門
②バヨン寺院
③バプーオン寺院
④ピミヤナカス遺跡&王宮
⑤像のテラス
⑥ライ王のテラス
アンコールトムの南大門は、観光客が最初に訪れるメインゲートです。
神々と阿修羅がナーガ(蛇神)を引き合う様子を再現した彫刻が並ぶ参道が特徴です。
神々と悪魔達が大蛇を引き合うインドの天地創造の神話である乳海攪拌を表す石像です。
アンコートムの南大門、城壁の上からの絶景です。
バヨン寺院は、アンコートムの中心にある、鎌倉時代にジャヤバルマン7世によって建設された仏教とヒンズー教が融合された寺院です。ここではクメールの微笑みと呼ばれる沢山のお顔があることで有名です。
バヨン寺院の上に沢山彫られてるお顔、「クメールの微笑み」と呼ばれています。
こちらはバヨン寺院の第一回廊で、人々の生活や戦争などの当時のカンボジアの出来事が描かれているので、とても興味深いです。
陸上戦争で、クメールの兵士がチャンパ王国との戦場へ向かってる様子です。
こちらのレリーフは、トンレサップ湖でのチャンパ軍との戦いの様子です。
戦死軍がワニの餌食になってます。
日常生活に関わる、人々が闘鶏を行っている場面です。
バヨン寺院の内部絶景です。
バプーオン寺院は11世紀にウダヤデイテイバールマン2世によって建設されたヒンズー教の寺院でシバ神が祀られていたそうです。
旧名は「ヘマドリ」と呼ばれ、ゴールドの山を意味します。
バプーオン寺院の表参道の絶景です。全長200メートルほどで空中参道と呼ばれる、人間世界と神様の世界を繋ぐかけはしを象徴されているそうです。
バプーオン寺院の上からの風景です。是非お勧めの写真スポットです。
王宮の中にあるピミヤナカスは、平安時代の後半にジャヤバルマン5世と言う王様によって建造されたヒンズー教の寺院、よりもここには面白い伝説が一つ残されています。
像のテラスは、鎌倉時代にジャヤバルマン7世によって建設された王様の観覧席だったと言われてます。
元々、王様のためにこのテラスの前で綱渡りや綱引きなどのショーが行われていたそうです。なぜ像のテラスと呼ばれるのか?
像のテラスの中心部、王様の観覧席だったと言われてます。
ライ王のテラスも鎌倉時代に出来たと言われてます。三島由紀夫が訪れたことで有名です。
ライ王のテラスのおすすめ写真スポットの一つです。
タ・プローム遺跡は、アンコール遺跡群の中でも特に人気の高い寺院で、自然と遺跡が融合した神秘的な景観で知られています。 1186年にクメール王朝の王 ジャヤーヴァルマン7世 によって建立されました。タ・プロームは、あえて大規模な修復を行わず、発見された当時の状態を残しています。そのため、ジャングルの中に眠る古代遺跡の雰囲気をそのまま体験できます。遺跡の上に大きく広がるガジュマルやスポアンの木の根が、建物を包み込むように成長しています。まるで自然が遺跡を飲み込んでいるような景色は、アンコール遺跡の中でも特に印象的です。ハリウッド映画『トゥームレイダー』の撮影地としても有名で、多くの観光客が訪れる人気スポットです。
アンコートム様式の原形として知られているタプローム遺跡の西門です。
タプローム寺院の西門から本殿へ向かう神秘的なジャングルの道です。
トゥームレイダーのロケ地の扉が開かれているタプローム遺跡の神秘的な正門です。
自然の豊かさを感じられる、心に残る旅のタプローム遺跡です。
タプローム遺跡のご見学によってアンコール遺跡群の再発見を感じられるでしょう。
こちらまでまいりますと本当に自然の力の凄さが分かりますね。
ハリウッド映画『トゥームレイダー』の木です。
自然と歴史を融合した迫力を凄く感じられるタプローム遺跡のメリット、又はアンジェリーナ・ジョリーがよくここにこそ立って写真撮影をしていたんです。
アンコール遺跡の中でも、彫刻の美しさで特に有名なのがバンテアイ・スレイ遺跡です。「東洋のモナリザ」と呼ばれる精巧なレリーフで知られ、アンコール遺跡観光でぜひ訪れたい人気スポットのひとつです。この寺院は967年に出来たと言われ、ヒンズー教の最高神であるシバ神が祀られていたそうです。バンテアイスレイは女の砦を意味します。
こちらがバンテアイスレイ遺跡の正門で、寺院へと続く最初の入口であり、精巧な彫刻美を最初に感じられる場所です。アンコール遺跡の中でも特に保存状態が良く、細部まで美しい装飾が残っています。
正門の上の彫刻、三つの頭を持つ像に乗るインドラ神で天候を司る神様だと言われてます。
バンテアイスレイ遺跡の表参道は、まっすぐ伸びた美しい参道で、寺院の第一印象を決める重要な場所です。小規模な寺院ながら、左右対称の整った構造と繊細な装飾が特徴です。
バンテアイスレイ遺跡の表参道を挟んで左右にある、ヒンズー教の伝説などに関わる神々の彫刻です。
バンテアイスレイ遺跡の全景です。
バンテアイスレイ遺跡の本殿の入り口、その上にあるシバ神の彫刻です。シバ神は、世界の創造と破壊の仕事をする時に踊る言われてます。
東洋のモナリザと言われる、バンテアイスレイ遺跡のとても美しい女神像です。
バンテアイスレイ遺跡の本殿は、寺院の中心に位置する最も神聖な場所で、精巧な彫刻美が凝縮された空間です。又は三つの塔から構成されており、中央の塔が最も重要な祠堂です。ここには神の象徴(リンガ)が祀られていました。
プリア・ループ寺院は、西暦961年に、建築家である高官のカヴィンドラリマタナ(Kavindrārimathana) によって建立されました。 これは、ラージェンドラヴァルマン2世(在位944〜968年)の治世にあたります。 この王に仕えた建築家は、他にもいくつかの寺院を建てており、 例えばバッチュム(953年)や東メボンなどがあり、これらは王の祖先を祀るために建てられました。 王自身はヒンドゥー教を信仰していましたが、同時に仏教にも深い信仰を持っていました。 そのため、自身のために建立したバッチュム寺院では、仏教の重要な三尊である 仏陀・ロケーシュヴァラ(観音菩薩)・プラジュニャーパーラミター(般若波羅蜜) に捧げています。 このことから、当時の社会では宗教に対する差別や制限がなく、 信仰の自由が尊重されていたことが分かります。旧名は「ヴィシュヴァループ」又は
ラージェンドラヴィシュヴァループ」=「宇宙の全ての姿を持つ偉大な王」を意味しますが、これが段々なまってきてプレループになりました。10世紀になるとピラミッド型寺院を技術が発展して来てそのごろにこそ建設された寺院の一つです。今は夕日鑑賞のスポットとしても有名です。
クメールの高度な建築技術発展を感じられるプレループ遺跡の真正面からの風景です。
天に聳えているプレループ遺跡の本殿です。
世界中からの観光客の方々には大人気です。
自然だと思わないぐらいに凄く幻想的なプレループ遺跡での夕日鑑賞!