※12歳以下のお子様は、2名まで無料となってます。
※4名様~14名様の場合、ワンボックスカー使用につき総額に+1ドル
※15名様以上はマイクロバスをご用意。
詳細はお問合せください。
午前中の場合:
08:00 ホテル出発
09:00 トンレサップ湖(コンポン・プロック水上生活)見学(約2時間)
12:00 ホテル到着
午後の場合:
15:00 ホテル出発
16:00 トンレサップ湖(コンポン・プロック水上生)と共に夕日鑑賞(約2時間)
19:00 ホテル到着
※現地状況によってお時間が前後する場合もあるので予めご了承くださいませ。
🔶 ① トンレサップ湖(コンポン・プロック水上生活)
トンレサップ湖には水と共に暮らすエリアはいくつも有ります。その内の一つ、コンポン・プロックも人々の水上生活や多様な野生動物の生息地としてはとても大切です。その自然と一体化した人々の生活は多くの世界中からの観光客の方々を魅了してます。こちらでは季節によって
水に沈んだりする高床式や水上学校や水上病院などを、今ま日本では絶対に見られない風景をご覧頂けますのでとても興味深いです。アンコール遺跡群ばかりではなく、こちらも観光地として是非オススメです。又はコンポン・プロックは夕日鑑賞スポットとしても有名です。
コンポン・プロックの高床式の家、この地域は雨季になると水位が大きく上がり、このあたり一帯がすべて水に沈みます。そのため、家を高い柱の上に建てて、水の中でも生活できるようにしています。柱の高さは約6〜8メートルほどあり、乾季には柱が見え、雨季にはボートで移動します。つまり、この家は水と共に生きるための知恵なんですね。
一つのコーナーからの見た感じのコンポン・プロックです。
雨季になるとトンレサップ湖の水位がだんだん上がってきて家々の床下ギリギリまで浸かったりすることも有ります。
この自然変化と共に暮らす人々の生活を凄く感じられます。
こちらではこの様な遊覧船で移動しながらの観光になってます。
コンポン・プロックの村の上からの風景です。
交通手段は船ですので各家には大体自家用船が止まってます。
漁業以外にはこの様に小船に色々な食材を載せてお店をやってる方もいます。
コンポン・プロック観光の中にはマングローブ浸水林の手漕ぎボートクルージングも有り、約20分か30分程度になってますが、静かな水路を進みながら、美しい緑や独特の生態系、水面に浮かんでる様な高床式住居、つまりその水上生活の様子を満喫頂けます。
こちらが手漕ぎボートの乗り場で、一艘には2名か3名ほどお乗り頂けます。
こちらから発船してマングローブ浸水林の観光をお楽しみ頂きます。
こんな体験も出来るのは…!
観光船での移動の途中で両側にある美しいマングローブの浸水林をご覧頂けます。
静かな水面に映る緑の景観はとても幻想的です。
トンレサップ湖の夕日は、自然と人々の暮らしが重なり合う特別な景色です。静かに流れる時間の中で、
カンボジアの魅力を深く感じることができます。
漁船や水上の家、人々のシルエットが夕日に映え、とても印象的な風景になります。