※ 以下の遺跡入場券(アンコールパス)は料金に含まれておりません:
※ チケットをお持ちでないお客様は、ガイドにお申し付けください。当日遺跡見学前にチケットセンターまでお連れいたします。
午前中の場合:
08:00 ホテル出発
08:30 アンコールトム見学(約2時間)
11:00 タプローム遺跡見学(60分)
12:30 ホテル到着
午後の場合:
14:00 ホテル出発
14:20 アンコールトム見学(約2時間)
16:30 タプローム遺跡見学(60分)
18:00 ホテル到着
※現地状況によってお時間が前後する場合もあるので予めご了承くださいませ。
アンコール・トムは「大きな都」という意味で、12世紀後半にジャヤヴァルマン7世によって建てられました。
一辺約3kmの正方形の巨大な都城で、クメール王朝の政治・宗教の中心でした。
中央には巨大な観音菩薩の顔が彫られたバイヨン寺院がそびえ、周囲には五つの大門、象のテラス、バプーオン寺院など見どころが満載です。
アンコールトムの南大門は、観光客が最初に訪れるメインゲートです。
神々と阿修羅がナーガ(蛇神)を引き合う様子を再現した彫刻が並ぶ参道が特徴です。
神々と悪魔達が大蛇を引き合うインドの天地創造の神話である乳海攪拌を表す石像です。
アンコートムの南大門、城壁の上からの絶景です。
バヨン寺院は、アンコートムの中心にある、鎌倉時代にジャヤバルマン7世によって建設された仏教とヒンズー教が融合された寺院です。
ここではクメールの微笑みと呼ばれる沢山のお顔があることで有名です。
バヨン寺院の上に沢山彫られてるお顔、「クメールの微笑み」と呼ばれています。
左側の第一回廊へ向かう途中ではこの様に女神像がお出迎えをしてくれます。
こちらはバヨン寺院の第一回廊で、人々の生活や戦争などの当時のカンボジアの出来事が描かれているので、とても興味深いです。
陸上戦争で、クメールの兵士がチャンパ王国との戦場へ向かってる様子です。
こちらのレリーフは、トンレサップ湖でのチャンパ軍との戦いの様子です。
戦死軍がワニの餌食になってます。
日常生活に関わる、人々が闘鶏を行っている場面です。
バヨン寺院の内部絶景です。
バプーオン寺院は11世紀にウダヤデイテイバールマン2世によって建設されたヒンズー教の寺院でシバ神が祀られていたそうです。
旧名は「ヘマドリ」と呼ばれ、ゴールドの山を意味します。
バプーオン寺院の表参道の絶景です。全長200メートルほどで空中参道と呼ばれる、
人間世界と神様の世界を繋ぐかけはしを象徴されているそうです。
バプーオン寺院の上からの風景です。是非お勧めの写真スポットです。
王宮の中にあるピミヤナカスは、平安時代の後半にジャヤバルマン5世と言う王様によって建造されたヒンズー教の寺院、よりもここには面白い伝説が一つ残されています。
像のテラスは、鎌倉時代にジャヤバルマン7世によって建設された王様の観覧席だったと言われてます。
元々、王様のためにこのテラスの前で綱渡りや綱引きなどのショーが行われていたそうです。なぜ像のテラスと呼ばれるのか?
テラスの側面にはこの様に数多くの像さんのレリーフが描かれています。
像のテラスの中心部、王様の観覧席だったと言われてます。
ライ王のテラスも鎌倉時代に出来たと言われてます。三島由紀夫が訪れたことで有名です。
ライ王のテラスのおすすめ写真スポットの一つです。
タ・プローム遺跡は、アンコール遺跡群の中でも特に人気の高い寺院で、自然と遺跡が融合した神秘的な景観で知られています。 1186年にクメール王朝の王 ジャヤーヴァルマン7世 によって建立されました。タ・プロームは、あえて大規模な修復を行わず、発見された当時の状態を残しています。そのため、ジャングルの中に眠る古代遺跡の雰囲気をそのまま体験できます。遺跡の上に大きく広がるガジュマルやスポアンの木の根が、建物を包み込むように成長しています。まるで自然が遺跡を飲み込んでいるような景色は、アンコール遺跡の中でも特に印象的です。ハリウッド映画『トゥームレイダー』の撮影地としても有名で、多くの観光客が訪れる人気スポットです。
タプローム遺跡の正門、西門です。
タプローム寺院の西門から本殿へ向かう神秘的なジャングルの道です。
トゥームレイダーのロケ地の扉が開かれているタプローム遺跡の神秘的な正門です。
タ・プローム遺跡の表参道は、寺院の正面入口へと続く重要な道で、かつては王や参拝者が通った神聖なアプローチです。
自然の豊かさを感じられる、心に残る旅のタプローム遺跡です。
タプローム遺跡のご見学によってアンコール遺跡群の再発見を感じられるでしょう。
こちらまでまいりますと本当に自然の力の凄さが分かりますね。
ハリウッド映画『トゥームレイダー』の木です。
自然と歴史を融合した迫力を凄く感じられるタプローム遺跡のメリット、又はアンジェリーナ・ジョリーがよくここにこそ立って写真撮影をしていたんです。
タプローム寺院の恐竜の彫刻です。